
「民泊運営に疲れてきた。。」
「今運営しているけど現状が最善なのかな?」
こんなお悩みを解決します。
「民泊を始めたけど、思ったようにうまくいかない」
「大きな失敗はしていないはずなのに、なぜかしんどい」
「このまま続けていいのか分からない」
これは、個別相談で本当によく聞く悩みです。私の経験が少しでもそういう悩みの解決になればとこの記事を作成しました。
本記事の内容
- 原因①~⑤の要点
- うまくいっている人は、何が違うのか
- 一人で考え続けるのが一番遠回りになることもある
縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!
民泊がうまくいかない人の多くは、
「努力が足りない」わけでも、
「センスがない」わけでもありません。
ただ、共通するズレがあります。
今回の記事では私の経験をもとに民泊がうまくいかない人からうまくいく人に変われる記事になっています!

この記事では、
実際に現場で見てきた
「民泊がうまくいかない人に共通する5つの原因」を
正直にお伝えします。
原因① とにかく「稼働率」だけを追っている

うまくいかない人ほど、
口をそろえてこう言います。
「稼働率はそこそこあるんです」
「予約は入っているんですが…」
しかし、詳しく話を聞くと、
- 清掃回数が多すぎる
- 対応に追われて疲弊している
- 手元にお金が残っていない
というケースがほとんどです。
稼働率=成功ではありません。
見るべきなのは、
「この忙しさで、この利益は割に合っているか?」
という視点です。

民泊の稼働率は70%ぐらいが最適です。
70%よりも多く稼動している場合、
値段が安い可能性があります。
逆に、70%ない場合は、
値段が高い可能性があります。
ただし、、、
民泊での長期滞在が多い場合は、
100%を目指しましょう!
理由はその間の清掃などが極端に減るからです。
民泊の稼働率についてMBAの視点でまとめました。
原因② 価格を下げれば解決すると考えている

これは私も経験した失敗です。
予約が落ちる
→ 価格を下げる
→ 一時的に予約が入る
→ さらにしんどくなる
これは、民泊で最も多い悪循環です。
価格を下げると、
- ゲストの期待値が上がる
- 対応負担が増える
- レビューリスクが高まる
結果として、
精神的にも数字的にも消耗します。
とにかく値段を下げると、
質の低いゲストが増えます。
多くの場合、
問題は「価格が高い」のではなく、
価格と設計が合っていない
or
そもそものAirbnb掲載SEOの質が低い

値段の相場は周りと比較することが大切ですが
実際には長期割引などを入れていくので
「やりながら値段相場を把握」することが大事です。
どれくらいが相場がわからない時は、
高く設定しておいて、
値段を下げていきましょう。
予約が伸びない時に見てほしい記事を作成しました。
予約が伸びない時にこそ見直しを!
原因③ すべてを一人で抱え込んでいる

「まだ1部屋だから」
「外注するほどでもない」
そう思って、
- メッセージ対応
- 清掃管理
- トラブル対応
をすべて一人でやっている人は多いです。
しかし、
一人で回せている ≠ 続けられる
です。
気づいたときには、
- 常にスマホが気になる
- 休みでも気が休まらない
- 民泊が重荷になる
こうなってしまいます。

民泊の清掃は大変です。
委託するのも1つの手ですが、
その委託での金額は自分が実際にやってみて
これぐらいならお支払いしてもいいかなと
思えるなら払ってもいいと思います。
なので、私が民泊を始めるかどうかで相談を受ける時、
住んでいるところから30分以内の物件なら
始めてもいいと思うと伝えます。
慣れてきたら委託をしていける段階になるので
初めから委託をしている民泊でうまくいっている民泊を私はまだ知りません。。
原因④ 「何が悪いのか分からない」状態で走っている

うまくいかない人ほど、
「大きな失敗はしていないんです」
と言います。
でも実際は、
- 物件選びが少しズレている
- 価格が中途半端
- ターゲットが曖昧
といった小さなズレの積み重ねで
全体がうまく回っていません。
この状態が一番やっかいです。
なぜなら、
自分では原因を特定しづらい
からです。

民泊をやめる。っていう判断は難しいですが
続けても負担になるのならやめるのも1つの賢い一手です。
賃貸業に切り替える。
思い切って売却する。
損をせず終われれば御の字。
最終的にどうなりたいのかを前もって考えておきましょう。
原因⑤ 「このままでいいのか」という不安を無視している

相談に来る方の多くは、
「なんとなく不安だった」
と言います。
でも、その不安を、
- 気のせいだと思う
- 忙しさでごまかす
結果、
ズルズル続けてしまいます。
民泊は、
「なんとなく違和感がある状態」で続けるほど
しんどくなるビジネス
です。

民泊は接客業です。
しっかりと数字で自分のビジネスを良くも悪くもできます。
数字をしっかり出して
おさえられる費用を探したり、
数字で運営をサポートする習慣を身につけよう。
うまくいかない人の原因まとめ
- 原因① とにかく「稼働率」だけを追っている
- 原因② 価格を下げれば解決すると考えている
- 原因③ すべてを一人で抱え込んでいる
- 原因④ 「何が悪いのか分からない」状態で走っている
- 原因⑤ 「このままでいいのか」という不安を無視している
うまくいっている人は、何が違うのか

逆に、
うまくいっている人には共通点があります。
- 完璧を目指さない
- 早めに軌道修正する
- 一人で抱え込まない
特別なノウハウよりも、
「立ち止まって考えるタイミング」
をちゃんと取っています。

当サイトをうまくご活用ください。
気軽に相談できる場所として使ってください。
一人で考え続けるのが一番遠回りになることもある

民泊は、
情報だけならネットに山ほどあります。
でも、
「今の自分の状況に何が合っているか」
は、
他人の事例を読んでも分かりません。
だからこそ、
一度、状況を整理する
という選択肢が役に立つことがあります。
まとめ|うまくいかないのは「能力」の問題ではない

民泊がうまくいかない原因は、
- 頑張っていないから
- センスがないから
ではありません。
少しズレたまま、走り続けているだけ
です。
もし今、
「このままでいいのか分からない」
と感じているなら、
それは、
見直すタイミングかもしれません。





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