価格を下げて後悔した話|民泊は「安くすれば埋まる」わけじゃなかった

価格を下げて後悔した話|民泊は「安くすれば埋まる」わけじゃなかった 実体験ノート
悩む人
悩む人

「民泊での価格を下げるって行為が首を絞めるって本当?」

こんなお悩みを解決します。

結論から言うと、値下げは最終手段。運営をしていて価格下げることは後々運営を苦しめる。値段=価値なので一度値段を下げるとあげるのは容易ではない。私のコンサルでは値下げをぜず、他の要因を探す、改善することをお勧めしています。

本記事の内容

  • 予約ゼロが続いたあの頃
  • 思い切って値下げした
  • 予約は入った。でも…
  • 気づいた「価格の役割」
  • 価格を元に戻して起きた変化

縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!

今回の記事では、

民泊先生
民泊先生

予約が入らないとき、
一番最初に思いつく対策。

「とりあえず、値段を下げよう」

私も、まったく同じでした。

予約ゼロが続いたあの頃

予約ゼロが続いたあの頃

オープンから数週間、
ほとんど予約が入らない時期がありました。

民泊先生
民泊先生

ゲスト目線で考える習慣が大切です。

新規の家に対して
始めて民泊を使う人は
なかなか手を出しにくい。

一刻も早くレビューが必要!ってこと。

周辺の物件を見ては、
「自分のところ、高すぎるのかも」
と不安になっていました。

民泊先生
民泊先生

値段を決定する際には
周りと比較しながら自分の家の一泊あたりの価格を決めます。

それでも初めての時は、
それがあっているのかどうかは分からないと思います。

コンサルで各物件の金額を調べますので
必要がある時にはご予約ください。

思い切って値下げした

思い切って値下げした

周りとの相場も考えて
少し下げてみることに。

最初から予約が入ることはないと
分かっていても、
やっぱり入らないと不安になりました。

予約は入った。でも…

予約は入った。でも…

確かに、
すぐに予約は入りました。

でも、


トラブルが増えた

  • ルールを読まない
  • 備品の使い方が荒い
  • チェックアウト時間を守らない

レビューも、
以前より厳しくなりました。

価格が下がるとゲストの質が下がった。
もし一泊当たりの金額を下げていいゲストを呼びたいなら
長期滞在のみに受け付けると質が上がります。

気づいた「価格の役割」

気づいた「価格の役割」

価格は、


「集客」だけでなく
「ゲストの質」も決めている

ということ。

民泊先生
民泊先生

最初の頃は、
知り合いに来てもらうのがお勧め。

レビューがないとなかなか予約が入らないことがありますが
いくつかあればそれも気にしなくて良くなります。

価格を元に戻して起きた変化

価格を元に戻して起きた変化

思い切って、
価格を元に戻しました。

すると、


トラブルは減り、レビューは安定

しました。

この失敗から学んだこと

  • 価格は“価値の表現”
  • 安売りはブランディングを壊す
  • 下げる前に写真・説明を見直す
民泊先生
民泊先生

価格を下げるタイミングがあります。
そのタイミングは、価格設定ミスの時だけです。

調べて価格を設定したら、
その価格になるように価値をつけたり、
写真見直しなどで価格を安定させていく。

まとめ|価格は“最後”にいじるもの

まとめ|価格は“最後”にいじるもの

安くする前に、
見直すべきことはたくさんあります。


価格は、戦略。

▶ 縁stayから

適正価格が分からず悩む方は、
エリアと競合を見ながら一緒に整理できます。

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