

「Airbnbでの集客で一番気をつけたことは??」
こんなお悩みを解決します。
民泊の集客で一番大事なのは、
「立地」でも「価格」でもなく、
実は“写真”だと知っていますか?
私はこのことを、
身をもって思い知らされました。
本記事の内容
- ずっと予約が入らなかった時期
- ホテルなどの写真を見漁って気がついたこと
- 試しに写真だけ変えてみた
- 変化が起きたのは3日後
- なぜ写真で予約が変わるのか
- この経験で変えたこと
縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!
ずっと予約が入らなかった時期

その物件は、立地も悪くなく、
価格も周辺より少し安めに設定していました。
それなのに、
「なぜか予約だけが入らない」
という状態が続いていたのです。
閲覧数はそこそこある。
でも、予約につながらない。
今思えば、
その時の写真は
- スマホで適当に撮った
- 昼と夜が混ざっている
- 少し暗い
という、完全に「オーナー目線」でした。
ホテルなどの写真を見漁って気がついたこと

ホテルなどの予約ページを見ていると
いくつかの共通点がわかってくる。
それは、
- 写真がベッドのこと。
- 明るい画像
MBAの時に習ったMarketingで
消費者目線での宣伝が大切なことを習ったことを思い出した。
考えてみると、
まずはゲストがホテルを選ぶときに
何をみるのか。
それはベッドだ。
明るい = 清潔感
が出せることから、
明るい画像を使っているところが多い。
逆に、おしゃれなところを売りにしたい人は、
ロビーなどの画像が暗いことはあっても
部屋の写真は明るかった。

Airbnbでもゲストは写真で部屋を探します。
清潔感があるように明るく、
白いシーツを使うと写真も明るくみえたり、
ちょっとした工夫で大きく変わります。
試しに写真だけ変えてみた

設備も価格も何も変えず、
写真だけを変えることにしました。
やったのは、
- 昼の明るい時間帯に撮り直す
- カーテンを開ける
- 広角で部屋全体を見せる
- 生活感のある物を片付ける
- 泊まっていることを想像できるようにした
たったこれだけです。
変化が起きたのは3日後

写真を差し替えてから、
たった3日後。
突然、
予約が入り始めました。
それまで1週間ゼロだったのに、
連続で2件。
価格も立地も同じ。
変えたのは「写真」だけ。
このとき初めて、
Airbnbは「宿泊施設」ではなく
「写真で選ばれる商品」なんだ
と気づきました。
なぜ写真で予約が変わるのか

ゲストは、
- 細かい説明文
- 設備リスト
- ルール
ほとんど読みません。
まず見るのは、
「この部屋、良さそう」
という直感です。
それを作っているのが、
写真なのです。
Airbnbでの写真について
Airbnbでは最初の5枚に力を入れましょう。
どの画像も気合を入れるのですが、
その中でもこれがいい!って写真を3枚、
寝室の写真を2枚選びましょう。
ゲストはこの5枚を見て、
良さそう、悪そうを判断します。
なので、5枚に力を入れることで
予約率がグッと上がります。
写真は「期待値」を作る

写真が暗いと、
「古そう」
「狭そう」
「清潔じゃなさそう」
と感じられます。
逆に、
明るく、広く、清潔に見える写真は
それだけで
「ここに泊まりたい」
を作ります。
この経験で変えたこと

それ以来、私はは、
- 写真は“集客ツール”として扱う
- プロでなくても光と構図を意識
- 季節ごとに撮り直す
ようになりました。
結果的に、
同じ物件なのに、予約率がまったく変わった
のです。

写真を定期的に入れ替えることは
Airbnbを使っているよ〜とSEOの面でも
アピールになります。
全然Airbnbを更新しない人よりも、
更新を何度かしてくれる、使っているホストを
後押ししてくれるのは当然ですね。
まとめ|民泊で一番コスパがいい改善は「写真」

民泊で悩んでいる人の多くは、
「価格を下げようかな」
「広告を出そうかな」
と考えます。
でも実は、
一番お金をかけずに成果が出るのは、
写真の見直し
です。
▶ 縁stayから
「写真を変えても予約が増えない」
「どこを直せばいいか分からない」
そんな時は、物件を見ながら一緒に整理できます。
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