
「民泊運営でこれをしてあげた方がいいことってあるのかな。。」
こんなお悩みを解決します。
『民泊』はホテルとは違ってゲストとの距離が近いのが特徴です。ゲストに喜んでほしい、また来たい!って思っても思われるような仕組みが必要です。私の民泊でもまた来てもらえるような仕組みを作っています。それらをゲストの方から嬉しかった!と言われたこともあります。そんなゲストに喜んでもらったことを紹介します。真似するだけであなたの民泊もリピーターが増えます。
本記事の内容
- 民泊運営で一番大事なこと
- 良い民泊には理由がある
- ゲストに喜んでもらったこと
縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!
今回の記事では、ちょっとしたことでゲストに喜んでもらえることを私の経験から紹介していきます。すぐにでも真似できることもありますので、これから民泊を始めたいなと思っている方、いますでに民泊をしているオーナーさんに読んでほしい記事になっています。

ゲストの方があなたの家に来たいって
理由でもう一度日本に来てくれるようにしていきましょう!
民泊運営で一番大事なこと

民泊運営をする上で、忘れてはいけないことは「ゲストFirst」ってこと。
ゲストが嫌な思い、もう来ないと思ったら
その民泊は長くは続きません。
逆に、場所が悪くても、古い家でも、
ゲストがまた来たいと思う家だと
その民泊は長く続きます。
民泊は接客業と言われるぐらい、
人と人のつながりを大切にしないと
すぐにダメになる事業です。

賃貸業とは違って、
人に対してビジネスをします。
賃貸業は家が良ければ
大家が誰であろうとあまり関係ないですね。
良い民泊には理由がある

民泊事業では選ばれないと意味がない。
では、ゲストはどうやって家を選ぶのか。
そこには2つの選ぶ基準があります。
- 評価
- マーケティング
では1つずつ見ていきましょう。
評価が良いと選ばれる理由
Airbnbでゲストが家を選ぶとき、
マップから選ぶ人が多いのですが、
そのマップの横に出てくる家の一覧では
評価が良い順で出てくることが多いです。

Airbnbでは、「ゲストチョイス」「スーパーホスト」など
ゲスト基準で家が評価され、
その評価が高いと選ばれやすくなります。
その他にも、
泊まってもらた後に、
お互いに評価をするのですが、
こちらももちろん大切です。
基本的には、この評価が高いと、
ゲストチョイスなどにも選ばれていきます。
マーケティングでゲストを呼び込む
Airbnbに掲載するだけでは
思った以上のゲスト集客にはつながりません。
大切なのは、
「題」と「画像」
駅から近いのか、
何があるのか、、
画像では、何を映すのか。

民泊を選ぶ人はなぜホテルではなく
家を選ぶのか。。
生活しているイメージが浮かぶ画像が大事。
写真のコツをまとめた記事はこちらから!
ゲストに喜んでもらったこと|おもてなしの心

日本人の心『おもてなし』
この心を持っていることが
とてもゲストから喜んでもらっています。
例えば、
到着をして部屋に入る所に
綺麗に並んでいるスリッパ。
そして部屋に入ったらおもてなしの
ちょっとしたお土産。

自分がされて嬉しいことをしてあげましょう。
実は最初の3秒が勝負
民泊だけではありませんが、
人間は最初の3秒で色々なことを決めています。
それをうまく使うことで
民泊運営もいい評価をもらえる仕組みを作れます。
例えば、部屋に入ってWelcomeボードがある。
私の家では、
おもてなしを置いてある。
ちょっとした日本のお菓子です。
それでも多くのゲストの方が
とても喜んでくれます。
ゲストに喜んでもらったこと|思いやりのちょっとしたこと

外国の方がきたらまず困るのが
「言語」ですね。
ハウスルールなども
英語で書いてあると
多くのゲストの方が助かったと言ってくれます。
お湯の出し方。
ゴミについて。
騒音について。
これはやめてほしいってことも
しっかりと伝える工夫をすることで
お互いに気持ちよくやり取りができます。
このちょっとした気遣いが
多くのゲストが気持ちよく滞在できる雰囲気を作ります。
まとめ|ゲストが喜んでくれることはちょっとしたこと

民泊運営をする上で、
ホストが気にしがちなのが「レビュー」ですが、
そのレビューをいいのをもらおうとすると
その心はゲストに届きます。
なので、ちょっとした「心遣い」で
自分がされて嬉しいことをしてあげることで
心から喜んでくれるような家を目指しましょう。
この心遣いがいいレビューに変わってきます。
1人の現役民泊運営者として、
「心遣い」の心は忘れないように努力したいです。




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