
「民泊って実際どれくらい稼げるの?」
こんなお悩みを解決します。
これから民泊を始めたい方が、最も気になるポイントだと思います。
結論から言うと、民泊は物件選びと運営次第で大きく収益が変わるビジネスです。
縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!
この記事では、実際の運営経験をもとに「民泊1物件あたりのリアルな収益」をシミュレーション形式で解説します。

この記事と一緒に見ると
より色々な情報を知れます。
民泊の収益構造とは?

まずは民泊の収益の仕組みを理解しておきましょう。
売上の計算式
売上は次のように決まります。
宿泊単価 × 稼働日数 = 売上
例えば、
- 1泊 15,000円
- 月20日稼働
の場合、
→ 月売上:300,000円
ここから経費を引いたものが利益になります。

民泊では180日ルールがあるので
稼働率はよく見ないといけません。
多くの人が180日フル稼働が
最大利益だと思いがちですが、
実際には
フル稼働している=価格が安い
可能性が高く、
実際には8割ぐらいの稼働率になる
値段設定の時が最大利益になる。
リアルな収益シミュレーション(1物件)
-1024x576.png)
実際の民泊運営に近い形でシミュレーションをしてみます。
前提条件
- 物件:戸建て(4〜6人宿泊)
- 1泊単価:18,000円
- 稼働率:70%(月21日)
売上
18,000円 × 21日 = 378,000円

値段設定にはついて
MBA目線で色々と説明しているので
そちらの記事もお読みください!
経費
- 家賃:120,000円
- 清掃費:80,000円
- 光熱費:20,000円
- Airbnb手数料:約30,000円
→ 合計経費:約250,000円

ここら辺の経費は毎月変わります。
特に繁忙期は光熱費は高くなります。
面白いのが、
稼働率が多くても、
長期での滞在だとその期間は
清掃には入らないので
清掃費はゼロの月もあります。
利益
378,000円 − 250,000円 = 約128,000円
このように、1物件でも月10万円以上の利益が出るケースは十分にあります。

賃貸で考えた時に、
築が古い物件だと
中々高い賃料は取れないですが
民泊ではやり用によっては
ここまで利益が残ります。
収益が大きく変わる3つのポイント

① 物件の広さ(=宿泊人数)
人数が増えるほど単価を上げやすくなります。
ワンルームよりも、2LDKや戸建ての方が収益性が高い傾向があります。

よく質問される「物件の広さ」問題ですが、
私は基本的には4人以上入れることを
絶対条件に探しています。
サイズはそれだけでホテルと差別化できます。
② 稼働率
同じ単価でも、稼働率が10%変わるだけで収益は大きく変わります。
立地やレビュー評価が重要になります。
③ 家賃(固定費)
家賃が高すぎると、どれだけ稼働しても利益が残りません。
「安い物件」ではなく「利益が出る物件」を選ぶことが重要です。

空き家問題が浮き彫りになってきた最近は
賃貸に出てなくても、
実家の周りなどで探すと
ゼロ円で始められる物件があるかも。。
失敗するケース|収益が出ないパターン

実際に民泊で赤字になるケースもあります。
- 家賃が高すぎる
- 稼働率が低い
- リフォーム費用がかかりすぎる
特に多いのが「物件選びのミス」です。
民泊は運営よりも、最初の物件選びが結果を大きく左右します。
私の実感|民泊は仕組み化できるビジネス

実際に運営して感じているのは、民泊は仕組み化ができるビジネスだということです。
清掃や予約管理を整えることで、自分の時間を作ることも可能になります。
副業としても取り組みやすいのが特徴です。
まとめ|民泊は正しくやれば収益化できる

民泊は、適切な物件選びと運営を行えば、安定した収益を目指すことができます。
ただし、準備不足のまま始めると赤字になるリスクもあります。
これから始める方は、事前のシミュレーションと物件選びをしっかり行うことが重要です。
無料相談のご案内
縁Stayでは、民泊をこれから始めたい方向けに無料相談を行っています。
・この物件で利益は出るのか?
・初期費用はいくらかかるのか?
実際の運営経験をもとにお答えしますので、お気軽にご相談ください。







コメント