
一番気になる問題、、
民泊って儲かるの??
こんなお悩みを解決します。
「民泊って本当に儲かるの?」「どれくらいの収入になるのか具体的に知りたい」
そんな疑問をお持ちの方へ。現役民泊運営者の私のリアルな収益もお教えします。
この記事では、民泊ビジネスの収益モデル、実際の成功事例、そして月収シミュレーションまでリアルにご紹介します。
本記事の内容
- 民泊の収益モデルとは?仕組みを解説
- 【ケース別】月収シミュレーション
- 民泊が儲かる人の特徴・成功事例
- 注意点|儲からない民泊の共通点とは?
縁Stay 民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!
今回の記事では、民泊って儲かるの?について赤裸々に書きました。

民泊を始めたいって方は是非読んでください。
民泊を始めるかどうかの判断にもなる記事になっています。
民泊の収益モデルとは?仕組みを解説

民泊の基本的な収入の流れ
民泊の主な収入源は、宿泊料です。稼働率と宿泊単価が収益性に大きく関わります。
たとえば、1泊10,000円で月に15泊の稼働があれば、売上は150,000円となります。

Airbnbでは長期滞在で割引をつけたりする仕組みがあるよ〜。
なのでここまで単純ではないけど、考え方はこれでOkay!
民泊の主な経費・ランニングコスト
民泊では賃貸業とは違い、毎月出費が出ます。
- 清掃代:1回3,000円〜5,000円
- 光熱費:月5,000円〜15,000円
- プラットフォーム手数料:10〜20%
- 消耗品・アメニティ:月3,000円〜
上記を差し引いた「粗利益」が月々の手取り収入になります。

掃除代は自分で行なっていればゼロ円。
手数料は振り込みの時に差し引かれるので
そこまで気にしなくていい。
値段設定でなんとでもなる。
【ケース別】月収シミュレーション

ここからは大体のイメージだと思ってみてください。
ケース①:都市部・1Kマンション(東京23区)
- 宿泊単価:9,000円
- 稼働率:60%
- 稼働日数:18日
- 月売上:162,000円
- 経費(約60,000円)
- 月利益:約102,000円
ケース②:地方観光地・一軒家
- 宿泊単価:15,000円
- 稼働率:40%
- 稼働日数:12日
- 月売上:180,000円
- 経費(約70,000円)
- 月利益:約110,000円
ケース③:フルリノベーション物件(副業・運営代行あり)
- 宿泊単価:20,000円
- 稼働率:70%
- 稼働日数:21日
- 月売上:420,000円
- 経費(約180,000円)※代行・管理含む
- 月利益:約240,000円

民泊では、新築での運営はできない。
リノベ物件ではできます。
なのでリノベで綺麗にしてから〜って方もいますが、
将来的にどうなりたいかを考えて運営を考えましょう。
リノベ物件を賃貸に出すのも1つの考え。
最初の客付を頑張ればとりあえずOkayってこと、
家具、寝具などいらない、
あとは待っていればお金が入ってくる。
たくさんの物件をするならいいけど、、、

リノベ物件はMBA視点ではなし。
日本の価値基準では、
土地には価値があっても、
物件は価値が下がっていく。
リノベをしても、
古い物件には変わりなし。
資産価値で考えるなら、
リノベはなぁ〜って感じ。
それを上回る収益が見込めるなら
全然あり。
現役民泊運営者のリアルな収益
ここからは私の物件どれくらい稼いでいるのか紹介します。
収益は、月で変わってきます。
特に、長期滞在が入ると、清掃に行かなくなるので
利益は上がって、経費は下がります。
- 宿泊単価:12,000円ぐらい
- 稼働率:70%
- 稼働日数:21日
- 月売上:252,000円
- 経費(約50,000円)ぐらい
- 月利益:約202,000円ぐらい

これよりも多い月もあれば
3倍以上になる時もあります。
なので、平均的にはこれぐらいになります。
民泊が儲かる人の特徴・成功事例|私の考察付き

成功事例①:副業で月20万円の安定収入(都内会社員)
会社員のAさんは、副業としてワンルームマンションを活用。
清掃や鍵の受け渡しは運営代行に委託し、手間を最小限に。
稼働率60%を維持し、毎月約20万円の利益を得ています。

民泊などのホテル業界の最高利益を出すには稼働率70%ぐらいがいいと言われている。
100%の稼働率だと、人件費や光熱費などで支出が増えて最大の利益にはならないからだ。
また、ワンルームでの運営は都内じゃないと無理。
ワンルームを投資としての購入は私の考えでは絶対だめ。
なんせ売りにくい。やるにしても賃貸かな。。
成功事例②:空き家を活用して地方で高利回り(地方在住)
地方の実家を活用して民泊を始めたBさん。
改装費用は約80万円だったが、インバウンドやファミリー層の需要を取り込み、月10〜15万円の収益を継続中。

私の「無理せず回る民泊」と似ている運営。
初期費用を抑えること、
ファミリー向け、インバウンド対応。
この2つをうまく呼べる工夫が大事だよ!
成功事例③:複数物件で月収50万円超え(専業オーナー)
専業のCさんは、都市部を中心に4物件を運営。
物件ごとに価格戦略やターゲットを変え、月収50万円以上の安定収益を確保しています。
民泊が儲かる人の特徴
民泊が儲かる人はしっかり計画を立てている人。
副業としてする、
事業としてする。
どちらにしても、物件を選ぶところから収益のシミュレーションまでをしっかり行った方は民泊で儲かる仕組みを理解して利益を出しています。
不動産投資として民泊で利回りを上げたい気持ちも十分理解できますが、そもそも民泊ができないなどのルールの面で色々大変なのも事実です。しっかりと勉強した人、民泊について理解しようとした人しかできないビジネスだからこそチャンスがあります。
当サイトは民泊が初心者の方から運営中で運営方針の見直しなどをしたい方を対象にコンサル事業も行なっています。法令が不安、失敗したくないなど、「失敗しない民泊」に育てる併走型コンサルです。
できる限り記事で伝えられることは伝えていきますが、
各地域で法令の違いやそれぞれのターゲットにしたい客層への考え方なども変わってきますので一人で悩まずにお気軽に相談できる場所として『縁Stay』をご活用ください。
民泊で収益を伸ばす5つのコツ


ここからは運営している人向けの記事になります。
こんな感じか〜って思ってもらえれば
民泊初心者さんには十分です!!
詳しくは別記事で書きますね!
- 価格設定の最適化:競合と差別化し、需要に応じて柔軟に変更
- 高評価レビューの獲得:丁寧な接客・清掃・返信で信頼UP
- 多言語対応:英語・中国語表記を取り入れる
- 繁忙期に合わせたプロモーション:連休・夏休み・年末年始など
- 代行サービスの有効活用:業務効率とクオリティの両立
注意点|儲からない民泊の共通点とは?

- 規制や条例を無視して違法運営
- 立地が悪く集客が難しい
- 写真や説明が不十分で予約が入らない
- レビュー対応が遅く低評価が蓄積
民泊は儲かる一方で、戦略や運営体制が甘いと赤字になるリスクもあります。

民泊はとにかくルールを理解することが大事。
そのルールもやりながらではなく、
最初に理解することがとても大切です。
物件選びにしても、
そもそも民泊ができない地域があったり、
地域的にはできても学校があったらだめ、
180日しか運営できないなど、、
聞いたこともないルールがたくさんあるので
民泊に興味が出たら相談するのも1つの手です。
私の民泊運営でこの2つを変えたら収益が安定した話

変えたのはこの2つ。
- 写真に力を入れていなかった。
- レビューへの考えが疎か

この2つを変えたら収益が安定しました。
この2つは集客面で大きな役割になるので
力を最初から入れておいて間違いはない。
特には写真には工夫を入れるのが大切。
ゲストがどの部屋に泊まるかは、
写真を見て決めます。
なので写真の明るさや角度などにもこだわったことで
見てわかるほどの予約が伸びました。
まとめ|民泊は戦略次第で「しっかり儲かる」ビジネス

民泊は、初期費用や運営の手間があるものの、正しい戦略と準備をすれば十分に利益を出せるビジネスです。
副業からスタートし、複数物件に拡大することも可能です。
まずは、自分の目的・予算・エリアに合った運営プランを立ててみましょう。



コメント