
「民泊で失敗したらどうしよう。。」
こんなお悩みを解決します。
民泊を始めるとき、
一番ワクワクするのが「物件選び」だと思います。
私も、最初の物件を契約した日は、
本気で「これで人生変わるかも」と思っていました。
本記事の内容
- 【私の失敗した話】なぜその物件を選んだのか
- いざ始めようと取り掛かるも、、
- 見落としていた致命的なポイント
- これだけはどうにもならない要因
- やめるか続けるか、真剣に悩んだ
縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!
今回の記事では、私の失敗談をお話しします。民泊運営を行う上で物件選びはとても楽しい時間。でもなかなか見つからないのも事実。

そんな中で、この物件いいかもって物件が出ると
嬉しさで油断してしまうことがあるので
今回の記事を見て新しく始める人や
2軒目、3軒目と数を増やしたい人が
再確認できる場になればと思っています。
【私の失敗した話】なぜその物件を選んだのか

駅から徒歩5分。
観光地にも近い。
家賃も相場より少し安い。
今思えば、
“条件だけ”で選んでいました。

物件の選び方については別記事でまとめています!
いざ始めようと取り掛かるも、、

オープンをするために、
消防設備を購入したり、
キッチン周りの家具などを購入して、
いざ、民泊の運営準備にとりりかかると
1本の電話が。
『そちらで民泊できませんでした。』
見落としていた致命的なポイント

- 場所が微妙だった
- 近隣が住宅街すぎた
どれも、
「調べれば分かったこと」でした。

物件の場所は自分で判断してはダメ。
この物件では、結局賃貸での貸し出しに切り替えました。
これだけはどうにもならない要因

用途地域や学校近くっていう「立地」は
自分ではどうにもなりません。
コロナも時もそうでした。
不可抗力で事業で続かない可能性がある時、
どう判断して、どう対処するのか。
民泊の場合は、
初期費用がかかるので、
利回りをよく考えて行動していると思います。
その計算には、最悪のケースも入れておきましょう。
売却、賃貸への切り替え、撤退。
早く切り上げるとギリギリ間に合う可能性もあります。
やめるか続けるか、真剣に悩んだ
「向いていなかったのかもしれない」
何度もそう思いました。

特に物件探しはなかなか見つからないのもあって
何度も挫けそうになります。
でも、やっているといつかは出てくる。
これが分かってからは探すのも辛くない。
最初は誰しも見つかりにくいのが民泊です。
なので根気良くいきましょう!
この失敗から学んだこと

今回は民泊から賃貸への移行ができました。
それも、私が物件を探す上での条件でもあります。
民泊だけでの勝負で最初から
お金をかけて博打のような物件で運営するのではなく、
小さくても(物件なので普通に高いのですが)
コツコツつみかさねていけるのが私のおすすめです。
- 数字だけで判断しない
- 用途地域と規制を必ず確認
- 競合と差別化を考える
- 最悪のシナリオも想定する

180日運営だと利益でない。と思われがちですが、
賃貸での収益よりも、180日でも利益が上まるなら
チャレンジしてみるのもありです。
私もお助けするのでご連絡ください。
まとめ|失敗は“やめどき”ではなく“分岐点”

あの物件があったからこそ、
今の運営があります。
失敗は、次の成功の設計図
▶ 縁stayから
物件選びで迷っているなら、
失敗しやすいポイントを事前に一緒に整理できます。




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