
『民泊のリアル』を紹介中!
今回は、私が実際に失敗したお話のまとめです。
「最初から知っていれば、絶対に避けられた失敗があった」
私の失敗が誰かの成功になればいいなぁ。
この記事では、実際に民泊を始めてから経験したリアルな失敗談を包み隠さず書いています。
成功事例ではなく、「やってみて初めて気づいた落とし穴」を知ることで、
これから民泊を始める人、すでに運営中で悩んでいる人の失敗回避につながれば幸いです。
本記事の内容
- 4つの失敗を紹介
- 失敗から学んだこと
- これから民泊を始める人へ
縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!
今回の記事では、現役民泊運営者の失敗を紹介します。始める前に知りたかったことや、運営中に知っておけば〜って失敗を紹介します。成功は真似できなくても、失敗を避けることはできます。ぜひ我々の失敗をご活用ください。

民泊運営をしていると失敗はつきものです。
その失敗をどう活かすのかが大事。
私の失敗をぜひ聞いてくださいw
失敗①「とりあえず始めれば何とかなる」と思っていた

私が民泊を始めた当初、正直なところ、
「細かいことは後で考えればいい」と思っていました。
・物件さえあればいける
・Airbnbに載せれば予約は入る
・多少トラブルがあっても経験で何とかなる
こうした甘い考えが、後々大きな負担になります。

というのも、情報があまりにも少ない。
地域ごとに違う法令があるので
書きにくいのは事実です。
当サイトでも、
私の経験をもとに多くの人が理解できるような記事にまとめいます。
なので、あなたにあった情報をお求めの方は
お気軽にご相談ください。
実際に起きた問題
- 想定より予約が入らない
- 問い合わせ対応に追われる
- ルール説明不足でトラブル発生
結果として、「何が正解かわからないまま走り続ける状態」になりました。
民泊は、思っている以上に事前設計が重要なビジネスだと、この時点で痛感しました。

最初の年は予約が多い月と少ない月で
とても差がありました。
何年もやっていると、
どの月の予約が多くて、
どの月が少ないのかがわかってきます。
失敗② 価格を下げれば予約が増えると思い込んでいた

予約がなかなか入らない時期、
最初にやったのが価格を下げることでした。
「安くすれば、とりあえず泊まってもらえる」
そう思っていましたが、結果は逆でした。
価格を下げた結果
- 問い合わせが増えた
- 細かい要望・質問が多い
- ルールを守らないゲストが増えた
対応にかかる時間とストレスが増えたにもかかわらず、
利益はほとんど残らない状態に。
この失敗から学んだのは、
「安さ=楽」ではないということでした。

値段を下げることは絶対にしないこと。
値段交渉をされても極力下げない。
長期滞在の人ならいいですが、
短期の人は評価が良くても下げない。
最初の方は値段設定のところで
いじいじすることはありますが、
これぐらいが相場かなぁと決まれば
そこからは値段を変えずに
そのほかのところを意識していきましょう。
写真は大丈夫か?
どうやればあと千円あげられるのか。
値段を下げる=価値が下がる。
値段を上げられること=価値を上げられる。
→ 値段を上げられる努力を。
失敗③ 清掃を甘く見ていた

民泊を始める前は、清掃についても
「普通に掃除すれば大丈夫だろう」と考えていました。
しかし実際は、
ホテルレベルの清掃クオリティが求められます。
清掃で起きたトラブル
- 髪の毛が落ちていたと低評価
- 水回りの臭いを指摘された
一度低評価がつくと、
その後の予約にも確実に影響します。
この経験から、
清掃は「コスト」ではなく「売上を守る投資」だと考えるようになりました。

匂いははっきりと言って好みがあります。
なので消臭力などを各部屋+水回りにあると安心。
掃除は徹底しましょう。
掃除確認シートを作って
ルーティン化させればストレスが減ります。
失敗④ 無限のメッセージ対応

民泊運営で地味につらかったのが、
終わりのないメッセージ対応です。
よく来る問い合わせ
- チェックイン方法がわからない
- Wi-Fiの接続方法
- 空港からの行き方
最初は「ちゃんと対応しなきゃ」と思い、
即レスを心がけていました。
結果、
常にスマホが気になり、休めない状態に。
後からテンプレートや自動返信を導入しましたが、
最初から仕組み化しておけばよかったと強く後悔しました。

いくつかのテンプレートをコンサル時に配布+これを作った方がいい。と紹介しています。
画像でも作っておくといいですよ。
特に、駅からのマップなどは作っておきましょう。
大体問題が起こるのは、
鍵の受け渡してです。
家がわからないなどが多いです。
失敗から学んだこと|民泊は「楽に儲かる」ビジネスではない

これらの失敗を通じて学んだのは、
民泊は準備・設計・仕組み化で結果が大きく変わるということです。
失敗を防ぐために大切なこと
- 始める前に全体像を理解する
- 価格とターゲットを明確にする
- 清掃・対応は仕組みで解決する
- 無理のない運営スタイルを選ぶ
失敗はしましたが、
その経験があったからこそ、
「続けられる民泊運営」に切り替えることができました。
これから民泊を始める人へ

もしこの記事を読んでいるあなたが、
これから民泊を始めようとしているなら、
同じ失敗をしないための材料として役立ててください。
民泊は、やり方次第で
「つらい副業」にも
「安定した収益源」にもなります。
失敗談は恥ずかしいものではなく、
最も価値のある情報です。



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