
「民泊の初期費用っていくらぐらいかかるの??」
こんなお悩みを解決します。
民泊を始めたいと思ったとき、
多くの人が最初に気になるのが「初期費用」です。
本記事の内容
- 民泊の初期費用チェックリスト
- 民泊の初期費用の目安
- 初期費用を抑えるポイント
縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!
実際に民泊を始めてみると、物件費用以外にも様々なコストが発生します。
事前に把握しておかないと、想定以上の出費になることもあります。
この記事では、民泊を始める前に確認しておきたい「初期費用チェックリスト」を紹介します。

民泊は儲かるってイメージですが、
最初の初期費用は結構かかります。
それらも踏まえて
リスクの少ない始め方なども一緒に紹介します。
民泊の初期費用チェックリスト

① 物件取得費
- 敷金
- 礼金
- 仲介手数料
- 前家賃
賃貸物件の場合、家賃の4〜6ヶ月分ほどかかるケースが多いです。

賃貸で始める場合は、
大家さんからの転貸の許可が必要です。
これがなかなかもらえない。
根気強く色々な物件にアタックするのが
結果的に早い。
② リフォーム費用
- 壁紙交換
- 床張替え
- 水回り修繕
物件の状態によっては、数十万円〜数百万円になることもあります。

水回りの買い替えは
費用が大きくかかるところです。
空き家を購入して
賃貸や民泊運営をしたい方は
水回りがダメな物件を手にすると
思ったよりも利回りが出ないことが多い。
私が民泊用物件を探す際にも
水回りはよく確認します。
一度、駅からも近くて
いい物件でしたが
水回りのフルリフォームが必要だったので
諦めた物件があります。
私が探すときに気をつけていることを
まとめた記事もリンク貼っておきますね。
参考になると思います。
③ 家具・家電
- ベッド
- ソファ
- テーブル
- テレビ
- 冷蔵庫
- 洗濯機
民泊では生活できる設備を整える必要があります。

実は、、、
洗濯機はなくても大丈夫です。。
私の物件の1つは
洗濯機を置かずに運営しています。
初期費用を回収できてから
洗濯機は置きましたが
それまで置いていなくても
それが原因で予約が入らないなどは
ありませんでした。
近くのコインランドリーを
教えてあげることは必須です。
④ 寝具
- マットレス
- 掛け布団
- 枕
- シーツ
宿泊人数分を準備する必要があります。

私はマットレスにはこだわりがあります。
いいマットレスを置きましょう。
民泊は宿泊で使ってもらいます。
マットレスがよくないと
低評価が入ると
なかなか変えるのは難しい。
いいマットレスを置いていることが
後々他のライバル、ホテルなどが出てきても
負けない民泊になります。
⑤ 消防設備
- 火災報知器
- 消火器
- 誘導灯
- 非常用照明
- 避難器具
民泊営業では消防基準を満たす必要があります。
運営前の書類の手続きで
消防法令適合通知書をとらないといけないのですが
その際に消防署が確認にきます。
⑥ 許可申請費用
- 行政手続き
- 図面作成
- 行政書士費用
自分で申請するか、専門家に依頼するかで費用が変わります。

はっきり申し上げますが、
民泊の書類は自分でできます。
私も全くの初心者で
民泊ってなに?から始まりましたが
調べながら、相談しながら
全て自分でできました。
当サイトには
色々な情報があります。
民泊初心の方は、
こちらのタグをお勧めします。
→ 民泊運営前 ←
⑦ Wi-Fi設備
- インターネット回線
- ルーター
宿泊施設ではWi-Fiは必須設備です。

WiFiは遅くないやつなら大丈夫です。
5人ぐらいが繋いでも
とまらないぐらいで大丈夫です。
5000円〜8000円ぐらいですね。
ゲームなどができると
差別化するなら
もっといいWiFiが必要になります。
⑧ 清掃備品
- 掃除機
- モップ
- 洗剤
- タオル
清掃品質はレビューに直結します。

清掃は最終的には委託したいと考えていても
最初は自分でやりましょう。
多くの全部委託では、
ちょっとお金取りすぎでしょ、、って思います。
自分でやったことがある人だと
これはいらない、こうして!など、
自分中心に話を進めれるので
最大利益+最小労力でできます。
⑨ アメニティ
- シャンプー
- ボディソープ
- 歯ブラシ
- ドライヤー
ホテルに近い設備があると満足度が上がります。

アメニティは日本製がいい。
日本製にするだけで
外国の方が選ぶ理由になる。
⑩ 鍵管理システム
- スマートロック
- キーボックス
無人チェックインにする場合は必須です。

ここら辺は、
委託する管理責任者に確認しましょう。
⑪ 写真撮影
予約率を上げるためには、写真のクオリティが非常に重要です。
プロに依頼するケースもあります。
民泊でのマーケティングのほとんどが
写真で決まります。
特に最初の5枚です。
⑫ 予備費
想定外の修繕や備品購入のために、
余裕資金を確保しておくことが大切です。

家賃相場で、
大体半年分ぐらいは
現金で持っておきたい。
私が出した急な出費は
洗濯機の故障で買い替え。
冷蔵庫の故障で買い替え。
パッと2〜3万必要になりました。
よく聞く話では、
匂いを取るために清掃を入れた。
→ 5万など。
民泊の初期費用の目安
物件やエリアによって異なりますが、
- 賃貸民泊:100万〜250万円
- 戸建て民泊:150万〜400万円
このあたりが1つの目安になります。
初期費用を抑えるポイント

ここからは私も最初の物件で行った
初期費用を抑えるポイントを紹介します。
状態の良い物件を選ぶ
リフォーム費用が少ない物件を選ぶことで、初期投資を抑えることができます。

ただ、状態のいい物件は
なかなか出会わない。
多くの人がそれを探すからだ。
状態のいい物件はない。
どうするのか。。
おすすめは、賃貸だ。
需要があるのかも調査できるうえ、
コロナのように不可避の事柄があっても
最悪撤退もできる。
また初期費用も抑えられる。
根気強く大家さんにアタックするのがいい。
家具は中古を活用
リサイクルショップやフリマアプリを使うことで、コストを抑えることができます。

タイミングが合えば、
ジモティーなどでも譲り受けられる。
最初から完璧を目指さない
運営しながら改善していく方が、無駄な出費を防ぐことができます。

私の洗濯機と同様、
損益分岐点を理解して、
どこまでお金をかけるのかを考える。
わからない方は一緒に考える時間を作ります。
お気軽にご連絡ください。
まとめ|初期費用を把握してから民泊を始める

民泊は魅力的なビジネスですが、初期費用を把握せずに始めるとリスクもあります。
今回紹介したチェックリストを参考に、事前に必要な費用を整理しておきましょう。
縁Stayでは、民泊をこれから始めたい方向けに無料相談も行っています。
「この物件で民泊はできる?」
「初期費用はどれくらい?」
そんな疑問がある方は、気軽にご相談ください。
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