

「民泊での清掃業務でのトラブルってありますか?」
この質問にズバリお答えします。
「清掃さえしっかりしていれば、民泊はうまく回る」私は、ずっとそう思っていました。でも現実は、
清掃トラブルが一番、心と売上を削ります。
本記事の内容
- 民泊で清掃トラブルが起きやすい理由
- 実際に起きた清掃トラブル
- 清掃トラブルが起きたときの正解対応
- 私が行っている再発防止策
- 清掃は「コスト」ではなく「売上を守る投資」
縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!
今回の記事では、民泊運営で一番大事な清掃にフォーカスしてお話ししていきます!これから民泊を始めたい方、今民泊運営中の方にも楽しんでもらえる記事になっています。

民泊清掃は民泊運営のほとんどを占めます。
なので効率よく、かつ、ゲストが気持ちよくなれるような我々の工夫もお教えします!
民泊で清掃トラブルが起きやすい理由

民泊は、一般的な賃貸やホテルとは違い、
- 滞在者が毎回変わる
- 清掃に費用がかかる
- 現地にいない運営者もいる
という特性があります。

運営者の状況は色々変わります。
私の場合は、すべて自分で運営している民泊運営者です。
つまり、
「問題が起きやすい構造」
の中で運営しているのです。

特に清掃でのレビュー低下は予約に響く。
汚い = 安い
の印象がある通り、
汚いの評価がつくと、値段を下げざる得ない可能性が高い。
なので、1度でも汚い、暗いなどの4以下のレビューが付いたら
見直しをしましょう。
必要があれば一緒に見直しをします。
現地にも必要があれば観に行くので
お気軽にご相談ください。
実際に起きた清掃トラブル

① 清掃レベルが低い
チェックイン直前、ゲストから
「部屋が汚れたままです」
という連絡が入りました。
ゴミが入り口付近に置いてありました。
結果的には、
隣の人が置いていたゴミが風でこっちにきていたのですが、
翻訳でのトラブルには気を付けることが必要です。
今回のケースも、
翻訳を入れて見ていたので、
部屋内が汚いと思いましたが、
翻訳機で調べると、
ゲストの方はちゃんと
外にゴミが落ちているけど拾いますか?って
聞いてくれていました。

隣人トラブルには気をつけましょう。
また、
翻訳も私は2つ使って
内容が合っているの確認します。
英語が話せるので、
英語での会話を基本的には行います。
Airbnbの日本語→英語はまぁ許容範囲ですが、
他の言語への翻訳がうまくいけているのかわからないので
英語でとりあえず伝えるようにしています。
② 備品が補充されていなかった
トイレットペーパー、タオル、洗剤。
「あるはずの物がない」
これも頻発します。

清掃に行ってなくなっていることがあります。
対策としては、
備品は基本的にはなくなっても仕方ないと思うこと。
あとは、いいシャンプーなどを置きたい!って時は
詰め替えなどに入れる、
予備は鍵付きボックスに入れて
必要なら番号を教えるなどがあります。
③ 臭いトラブル
前のゲストの焼肉・香水・タバコの臭い。
臭いはレビューに直結
します。

こればかりは、、、
私もいまだに悩むことです。
違う国の方の料理の匂いも結構残ります。
対策は、
部屋の換気をする。
私はそのために網戸を購入した物件もあります。
あとは、リセッシュなどを常備しておくことです。
トラブルはつきものです。
民泊運営で疲れたら呼んでください。
清掃トラブルが起きたときの正解対応

- まずは即謝罪
- 状況確認(写真)
- 対策を考察
感情より、スピードが大切です。

どのホストさんもゲストが入ってる時は
連絡をこまめに見ると思います。
どうしよ。。ってパニックなることもありますが、
今更どうすることもできないと考えて、
できる範囲でサポートしてあげましょう。
備品がないって言われた時は
近くのコンビニを教えることもあります。
私が行っている再発防止策

1. チェックリストの共有
清掃項目を“感覚”ではなく“見える化”。

清掃を依頼する際にも、
チェックリストは必須です。
最初から依頼する可能性があるなら
言語化して伝えれるようにしておくことをお勧めします。
2. 写真報告の徹底
清掃後、必ず写真を送ってもらうようにしました。

海外のAirbnbでは、
清掃の方の顔付きメモを置いて、
部屋の綺麗さについてのレビューで清掃員のチップが決まると書いてあると
レビューが良くなったというホストさんもいました。
3. 予備清掃スタッフの確保
1人に頼らない体制が安心です。

最初は身近な人に聞いてみる。
1回千円でもやってくる友達や親族がいるかもしれません。
数が増えてくると
しっかりと清掃業者に頼むのも視野に入れていきます。
私の感覚的には、
5=7軒ぐらいになると頼む必要があるかなぁ〜って感じです。
→ 本格的な事業として行なっている場合です。副業などでしている方は1軒目からでも必要な場合があります。
清掃の依頼は、ジモティーなどでもできます。
清掃は「コスト」ではなく「売上を守る投資」

清掃をケチると、
レビュー低下 → 予約減 → 単価下落
という負のループに入ります。

清掃をしっかりすることで、
価格下落を抑えられる。
民泊は物件が古くても、
高単価にすることができるビジネスです。
しっかりと「民泊」ということを理解して
清掃に力を入れる大切をわかってほしい!
まとめ|民泊清掃トラブルは“誰にでも起きる”

完璧な運営は存在しません。
でも、
仕組みで減らすことは可能
です。
▶ 縁stayから
清掃で悩む相談はとても多いです。
物件ごとに最適な体制を一緒に考えます。




コメント