
「民泊を始めるためのわかりやすい
チェックリストを作って!」
こんなお悩みを解決します。
民泊を始めたいと思ったとき、
多くの人が最初に感じるのは
「何から始めればいいのか分からない」という不安です。
どのサイトを見てもわかりにくい、『民泊の開業について』
何をどうしたらいいのかを
15個の項目に分けてcehck listにしました。
確認しながら民泊を始めましょう!
縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!
民泊は準備をしっかり行えば
再現性のあるビジネスですが、
確認を怠ると
トラブルや赤字につながることもあります。
この記事では、民泊を開業する前に必ず確認しておきたい「15のチェック項目」をまとめました。
これから民泊を始める方は、ぜひチェックリストとして活用してください。

今回の記事では、check list にしているので
上から順番に確認しながら運営までいけます!
民泊開業チェックリスト15項目
① 民泊が可能なエリアか確認する

まず確認するのは、
その地域で民泊営業が可能かどうかです。
自治体によっては
営業日数の制限やエリア制限があります。

私の運営でする神戸市では、
有馬温泉周辺は冬場は運営できない。
旅館を守るためのものらしいです!
このように、意外と知らない
自治体オリジナルのルールがあることがあるので
物件を選ぶ際には困ったら保健所へ電話!
② 用途地域を確認する

用途地域によっては
民泊営業が難しいケースがあります。
自治体の条例と合わせて
確認することが重要です。

民泊はホテルや旅館扱いです。
1種低層などの用途地域では運営できません。
用途地域についてはこちらの記事の方で
詳しく書いているので確認ください。
③ 学校から100m以内ではないか確認

多くの自治体では、
学校などの教育施設から
100m以内は営業制限がある場合があります。
物件選びの段階で確認しておく必要があります。

物件を探す際には、、
民泊可能エリアかを確認する。
用途地域、100mの順番です。
範囲の広いところから絞っていきましょう!
④ 物件の管理規約を確認(マンションの場合)
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マンションの場合、
管理規約で民泊が禁止されていることがあります。
必ず事前に確認しましょう。

2018年ごろ、マスコミによる
「闇民泊」という言葉をきっかけに、
多くのマンション管理規約が更新され
民泊ができないものが多いです。
基本的には民泊で出るゴミは
事業用なので一般ゴミとのトラブルは少ないですが
マンションでは戸建てよりも
共有スペースが多いので注意がより必要です。
⑤ 物件の広さと宿泊人数

ここからは物件を見ていきます。
1〜4は物件の所在地。
1〜4を飛ばして物件を探しても
いい物件があっても運営できないので
順番を守ることが最速になります。
広さによって宿泊可能人数が変わります。
宿泊人数は売上に直結するため重要なポイントです。

私が戸建て民泊にこだわる理由があります。
それが家族構成での宿泊に向いているからです。
もちろん、3LDKなどの
大きな部屋での民泊もいいのですが、
マンションがある場所は本来駅から近いなどの
値段が高い物件が多いです。
始めての民泊をするなら
最初は戸建てがおすすめです。
見つけやすい。融通が利きやすい、安い。
投資目線としても、後々のことを考えても
戸建ての土地ありは強い資産になる。
⑥ 物件の状態を確認

雨漏りや建物の傾き、
シロアリ被害などがある場合は
修繕費が高くなる可能性があります。
物件の状態は慎重に確認しましょう。
⑦ リフォーム費用を計算する

物件価格だけでなく、リフォーム費用も重要です。
- 壁紙
- 床
- 水回り
これらの費用を含めて総額を考える必要があります。

水回りは本当にお金がかかる。
キッチン全替えは30〜って感じ。
磨いて綺麗になるかなぁ〜って
内覧しながら見ています。
⑧ 消防設備を確認

民泊営業では
消防設備の設置が必要になります。
火災報知器や消火器など、
消防基準を満たす必要があります。

基本的には自分で購入して設置します。
マンションでは、11階以上だと
スプリンクラーの設置が義務など
大きなお金が必要になる可能性があります。
購入前に事前確認をおすすめします。
戸建ての場合は、
大体、20万ぐらい設置できます。
⑨ 許可申請の準備

民泊営業には行政への届出や許可申請が必要です。
- 住宅宿泊事業
- 簡易宿所
- 特区民泊
どの制度で運営するかを決める必要があります。

基本的には住宅宿泊事業でいいと思います。
180日運営と制限はありますが、
365日運営させて、1泊での宿泊も許可すると
1泊のゲストが理由で
長期希望のお客さんが入れないことがあります。
長期での滞在を入れながら
180日フル稼働させるのがおすすめ。
私の物件では、1泊は取れません。
⑩ 家具・家電の準備

民泊では生活できる設備を整える必要があります。
- ベッド
- 冷蔵庫
- 洗濯機
- 電子レンジ

家具には私のこだわりがあるので
別記事を書きました。
そちらをお読みください。
この記事と一緒に読むと
イメージが湧きやすいです。
⑪ Wi-Fi環境の準備

宿泊施設ではWi-Fiは必須設備です。
通信環境が悪いとレビュー評価にも影響します。

よく聞かれるので項目に入れました。
WiFiは今では必須です。
速いのが入りますか?
→ NO.でも遅すぎはクレーム入る。
4人以上が繋いでも問題なく動くスピードで。
⑫ 鍵の受け渡し方法

無人チェックインの場合は、
- スマートロック
- キーボックス
などを準備する必要があります。
⑬ 清掃体制を決める

民泊では清掃品質がレビューに直結します。
- 自分で清掃する
- 清掃業者に依頼する
どちらにするかを事前に決めておきましょう。
⑭ 予約サイトの登録

民泊では宿泊予約サイトへの掲載が必要になります。
代表的な予約サイトとしては、Airbnbなどがあります。

Airbnbへの掲載は、
保健所からもらう、民泊やってもいいよ!の
許可証、許可番号がないと登録できないようになっています。
⑮ 収益シミュレーション

最後に必ず行うのが収益計算です。
- 家賃
- 清掃費
- 光熱費
- 予約サイト手数料
これらを考慮して「月何泊で黒字になるか」を計算しておくことが重要です。

収益は数字でしっかり見ることが
今後の運営でも大事になってきます。
どれくらいの稼働率で、
どれくらいの費用がかかったのか。
数字で見る癖がつくと
運営の改善はもちろん、
もっと稼ぐ方法も見てきます。
まとめ|民泊は準備が成功のカギ

民泊は準備をしっかり行えば、安定した収益を目指せるビジネスです。
しかし、準備不足のまま始めてしまうと、想定外のトラブルが発生する可能性もあります。
今回紹介したチェックリストを参考に、開業前の準備を進めてみてください。
無料相談について
縁Stayでは、これから民泊を始めたい方向けに無料相談を行っています。
「この物件で民泊はできるのか?」
「初期費用はどれくらい必要か?」
実際の運営経験をもとにお答えしますので、お気軽にご相談ください。











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