民泊の初期費用チェックリスト|開業前に確認すべき12項目

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民泊の初期費用チェックリスト|開業前に確認すべき12項目 はじめての民泊
筆者の視点

現役民泊運営者の私が実際にかかった費用を書いています。
開業前に読むことでイメージがしやすくなっていると思います。
私も実際に使うチェックリストを作ったのでお使いください。

悩む人
悩む人

「民泊の初期費用っていくらぐらいかかるの??」

こんなお悩みを解決します。

民泊を始めたいと思ったとき、
多くの人が最初に気になるのが「初期費用」です。

本記事の内容

  • 民泊の初期費用チェックリスト
  • 民泊の初期費用の目安
  • 初期費用を抑えるポイント

縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!

実際に民泊を始めてみると、物件費用以外にも様々なコストが発生します。
事前に把握しておかないと、想定以上の出費になることもあります。
この記事では、民泊を始める前に確認しておきたい「初期費用チェックリスト」を紹介します。

民泊先生
民泊先生

民泊は儲かるってイメージですが、
最初の初期費用は結構かかります。
それらも踏まえて
リスクの少ない始め方なども一緒に紹介します。

民泊の初期費用チェックリスト

民泊の初期費用チェックリスト

① 物件取得費

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 前家賃

賃貸物件の場合、家賃の4〜6ヶ月分ほどかかるケースが多いです。

民泊先生
民泊先生

賃貸で始める場合は、
大家さんからの転貸の許可が必要です。

これがなかなかもらえない。
根気強く色々な物件にアタックするのが
結果的に早い。

② リフォーム費用

  • 壁紙交換
  • 床張替え
  • 水回り修繕

物件の状態によっては、数十万円〜数百万円になることもあります。

民泊先生
民泊先生

水回りの買い替えは
費用が大きくかかるところです。
空き家を購入して
賃貸や民泊運営をしたい方は
水回りがダメな物件を手にすると
思ったよりも利回りが出ないことが多い。

私が民泊用物件を探す際にも
水回りはよく確認します。

一度、駅からも近くて
いい物件でしたが
水回りのフルリフォームが必要だったので
諦めた物件があります。

私が探すときに気をつけていることを
まとめた記事もリンク貼っておきますね。
参考になると思います。

③ 家具・家電

  • ベッド
  • ソファ
  • テーブル
  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機

民泊では生活できる設備を整える必要があります。

民泊先生
民泊先生

実は、、、
洗濯機はなくても大丈夫です。。

私の物件の1つは
洗濯機を置かずに運営しています。

初期費用を回収できてから
洗濯機は置きましたが
それまで置いていなくても
それが原因で予約が入らないなどは
ありませんでした。

近くのコインランドリーを
教えてあげることは必須です。

④ 寝具

  • マットレス
  • 掛け布団
  • シーツ

宿泊人数分を準備する必要があります。

民泊先生
民泊先生

私はマットレスにはこだわりがあります。

いいマットレスを置きましょう。

民泊は宿泊で使ってもらいます。
マットレスがよくないと
低評価が入ると
なかなか変えるのは難しい。

いいマットレスを置いていることが
後々他のライバル、ホテルなどが出てきても
負けない民泊になります。

筆者の視点

寝具はこだわっておいたほうがいいです。
民泊は宿泊業でもあるので寝具でよくない評価をもらうと致命的です。

⑤ 消防設備

  • 火災報知器
  • 消火器
  • 誘導灯
  • 非常用照明
  • 避難器具

民泊営業では消防基準を満たす必要があります。

運営前の書類の手続きで
消防法令適合通知書をとらないといけないのですが
その際に消防署が確認にきます。

⑥ 許可申請費用

  • 行政手続き
  • 図面作成
  • 行政書士費用

自分で申請するか、専門家に依頼するかで費用が変わります。

民泊先生
民泊先生

はっきり申し上げますが、
民泊の書類は自分でできます。

私も全くの初心者で
民泊ってなに?から始まりましたが
調べながら、相談しながら
全て自分でできました。

当サイトには
色々な情報があります。
民泊初心の方は、
こちらのタグをお勧めします。
民泊運営前

筆者の視点

代わりに手続きをするサービスがあるようですが必要ありません。
自分でできます。

⑦ Wi-Fi設備

  • インターネット回線
  • ルーター

宿泊施設ではWi-Fiは必須設備です。

民泊先生
民泊先生

WiFiは遅くないやつなら大丈夫です。

5人ぐらいが繋いでも
とまらないぐらいで大丈夫です。
5000円〜8000円ぐらいですね。

ゲームなどができると
差別化するなら
もっといいWiFiが必要になります。

⑧ 清掃備品

  • 掃除機
  • モップ
  • 洗剤
  • タオル

清掃品質はレビューに直結します。

民泊先生
民泊先生

清掃は最終的には委託したいと考えていても
最初は自分でやりましょう。

多くの全部委託では、
ちょっとお金取りすぎでしょ、、って思います。

自分でやったことがある人だと
これはいらない、こうして!など、
自分中心に話を進めれるので
最大利益+最小労力でできます。

⑨ アメニティ

  • シャンプー
  • ボディソープ
  • 歯ブラシ
  • ドライヤー

ホテルに近い設備があると満足度が上がります。

民泊先生
民泊先生

アメニティは日本製がいい。

日本製にするだけで
外国の方が選ぶ理由になる。

⑩ 鍵管理システム

  • スマートロック
  • キーボックス

無人チェックインにする場合は必須です。

民泊先生
民泊先生

ここら辺は、
委託する管理責任者に確認しましょう。

⑪ 写真撮影

予約率を上げるためには、写真のクオリティが非常に重要です。

プロに依頼するケースもあります。

民泊でのマーケティングのほとんどが
写真で決まります。

特に最初の5枚です。

⑫ 予備費

想定外の修繕や備品購入のために、
余裕資金を確保しておくことが大切です。

民泊先生
民泊先生

家賃相場で、
大体半年分ぐらいは
現金で持っておきたい。

私が出した急な出費は
洗濯機の故障で買い替え。
冷蔵庫の故障で買い替え。

パッと2〜3万必要になりました。

よく聞く話では、
匂いを取るために清掃を入れた。
→ 5万など。

民泊の初期費用の目安

物件やエリアによって異なりますが、

  • 賃貸民泊:100万〜250万円
  • 戸建て民泊:150万〜400万円

このあたりが1つの目安になります。

初期費用を抑えるポイント

初期費用を抑えるポイント
筆者の視点

現役民泊運営者の私が知っていれば抑えれる初期費用について紹介します。

ここからは私も最初の物件で行った
初期費用を抑えるポイントを紹介します。

状態の良い物件を選ぶ

リフォーム費用が少ない物件を選ぶことで、初期投資を抑えることができます。

民泊先生
民泊先生

ただ、状態のいい物件は
なかなか出会わない。

多くの人がそれを探すからだ。

状態のいい物件はない。

どうするのか。。

おすすめは、賃貸です。

需要があるのかも調査できるうえ、
コロナのように不可避の事柄があっても
最悪撤退もできる。

また初期費用も抑えられる。
根気強く大家さんにアタックするのがいい。

空き家を購入して民泊運営と賃貸での民泊運営の両方をしている私だからこそ教えれる「どっちがいいの?」についてまとめた記事はこちらから!

家具は中古を活用

リサイクルショップやフリマアプリを使うことで、コストを抑えることができます。

民泊先生
民泊先生

タイミングが合えば、
ジモティーなどでも譲り受けられる。

最初から完璧を目指さない

運営しながら改善していく方が、無駄な出費を防ぐことができます。

民泊先生
民泊先生

私の洗濯機と同様、
損益分岐点を理解して、
どこまでお金をかけるのかを考える。

わからない方は一緒に考える時間を作ります。
お気軽にご連絡ください。

まとめ|初期費用を把握してから民泊を始める

まとめ|初期費用を把握してから民泊を始める

民泊は魅力的なビジネスですが、初期費用を把握せずに始めるとリスクもあります。

今回紹介したチェックリストを参考に、事前に必要な費用を整理しておきましょう。

縁Stayでは、民泊をこれから始めたい方向けに無料相談も行っています。

「この物件で民泊はできる?」
「初期費用はどれくらい?」

そんな疑問がある方は、気軽にご相談ください。

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