
「Airbnbでの集客で一番気をつけたことは??」
このご相談にお答えします。
「民泊って儲かりそう」
「副業としてよさそう」
そう思って調べ始めたのに、
気づけば不安ばかり増えていませんか?
私もまったく同じでした。
本記事の内容
- 始める前の私は、期待と不安だらけだった
- 現実1〜3
- それでも、民泊をやってよかった理由
縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!
今回の記事では、民泊を始めたいけど不安な人の背中を押せるような記事になっています。実際に相談したい方は、お気軽にご相談ください。

民泊は法令などややこしいことが多いですが、
大変なことは運営が始まるまでが8割です。
少しでも不安が解消すれば嬉しいです。
始める前の私は、期待と不安だらけだった

民泊を始める前、
頭の中はこんなことだらけでした。
- 本当に稼げるのか
- クレームが来たらどうしよう
- 近所トラブルにならないか
- 法律は大丈夫なのか
- 赤字になったらどうしよう
ネットを見れば、
「月30万円」
「不労所得」
一方で、
「撤退しました」
「赤字です」
という声も。
どれが本当なのか、
分からなくなっていました。
現実①:民泊は“ほったらかし”ではない

最初に感じた想像と現実のギャップは、
「思っていたより、めちゃくちゃ手間がかかる」
ということです。
- メッセージ対応
- 清掃手配
- トラブル対応
- 価格調整
これは立派な“仕事”です。

民泊は接客業です。
想像しているのは「賃貸業」が多い。
不動産投資でも民泊と賃貸業は
大きな違いがあります。
現実②:最初の数ヶ月はほぼ利益が出ない

家具、家電、消耗品、
初期費用は思った以上にかかります。
私は最初、
「黒字になるまで半年以上かかりました」
→ この黒字も月々での話で全体で見れば赤字は続く。
焦らず続けられる資金計画が大切です。
初期費用に関する記事はこちらを参照ください。
現実③:トラブルは必ず起きる

騒音、ゴミ、備品破損、無断宿泊。
「何も起きない」ことは、運営していたらほぼありません。
でも、
対応の仕方で、未来は大きく変わります。

私の民泊では大きな問題は起きてません。
その理由は、予約確定をゲスト主導ではなく
我々、ホスト側が主導をもつことで
民泊はホテルとは違って、
家を貸してあげていると認識させることができる。
それでも、民泊をやってよかった理由

正直、しんどいです。
賃貸業とは違ってやることが多いからです。
でもそれ以上に、
- 誰かの旅を支えている実感
- 収益が生まれる仕組み
- 自分で作ったビジネス
この喜びは、
他では味わえません。

私も海外で民泊を使っていたので
助かることを知っています。
その地域ごとで違う「おもてなし」などがあると
その国が好きになる。
自分のちょっとしたことで
来てくれたゲストさんのいい思い出になるのが
単純に嬉しいです。
不安な人ほど、準備すれば続けられる

民泊は、
「勢いで始める人」ほど失敗しやすい
ビジネスです。
不安があるあなたは、
それだけ真剣だということ。
民泊を始める前に必ず考えるべき3つのことをまとめました。

特に法令には気を付けましょう。
どこでもできるわけではないのが民泊。
なので自分の物件が民泊できるのか
しっかり調査しましょう。
賃貸、または購入をする際に、
民泊を考えているのなら
事前に保健所に確認するのが最適です。
まとめ|不安は「向いていない証拠」ではない

不安があるからこそ、
長く続けられる民泊オーナー
になれます。
▶ 縁stayから
民泊は、正しい準備と考え方で
リスクを大きく下げられます。
一人で悩まず、必要なときだけ相談してください。




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