
「闇民泊って聞いたことあるけど、実際にあるの?」
こんなお悩みを解決します。
『民泊はダメ』というニュースを最近よく見かけます。それだけ民泊は住民の生活圏に近いところで行われています。だからこそ、近くに住んでいるとわかる「闇民泊」の実態。よく耳にするのは大阪、東京のマンションでの運営ですが、闇民泊はもしかすると知らない間に横で行われているかもしれません。
本記事の内容
- そもそも闇民泊ってなに??
- 闇民泊に対する住宅宿泊仲介業の対策
- それでもなくならない闇民泊
- 闇民泊・迷惑民泊を見つけたら
- これだけはしない方がいいこと
縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!
今回の記事では、闇民泊についてまとめた記事になっています。闇民泊が行われていることを知った時の連絡先のことから、正規で行なっている民泊でも問題が起こったきの対処方法について記事をまとめました。

私は、民泊運営者です。
闇民泊には怒りがあります。
「民泊」というものが、
印象的に悪い感じになっていることは
正規でしっかりと運営を行なっている
私のような方からはいい迷惑です。
なので、闇民泊について暴露していきます。
そもそも闇民泊ってなに??

闇民泊は、ニュースを見ていると聞くことのある言葉です。
その名の通り、
正規で申請をせずに、、無断で民泊運営を行なっている人、業者のことを総称して「闇民泊」と言っています。

正規に民泊を運営するためには、
民泊新法を理解する必要があります。
闇民泊に対してどう対処しているのか見ていきましょう。
自分の物件も闇民泊かも?

闇民泊になるケースもあります。
例えば、近くに保育園ができた場合。
ほとんどの場合、
保健所から連絡が来ると思います。
こない場合は、今のところは大丈夫ってことで大丈夫です。
その他にも、
マンションだと規約が変わればできなくなります。

マンションは特に注意です!
賃貸でのマンションだと知らない間に規約が変わる場合があります。
闇民泊に対する住宅宿泊仲介業の対策


住宅宿泊仲介業は、
楽天トラベル、Booking.comや、Airbnb、一休などがあります。
闇民泊をいいと思わない第一人者が住宅宿泊仲介業者ですね。
違法にやられると一切仲介業者にお金が入らないからです。
ただ今まではこれらの仲介業者も
闇民泊であっても仲介手数料が入ってくるならいいや、と
目を瞑っていたも事実です。
そこで新しくルールを追加してできたのが民泊新法です。

闇民泊も集客をする場所があるはずです。
国が仲介業者にしっかり取り締まるように
指示を出しています。
そして民泊新法でできたのが、
仲介業者のサイトに掲載する際に
届出番号が必須になりました。
正確な手順を踏まないとそもそも運営できなくなった。
それでもなくならない闇民泊

仲介業者で集客できないはずなのに
なくならない闇民泊。
なぜなのか。
その理由の1つに、
仲介業者がありすぎて、
日本外での仲介業者についての取り締まりができないことです。

有名な話ですが、
C国内だけでの集客サイトがあります。
そのサイトの中は
C国籍の方が日本で物件を購入して、
その物件をサイトに掲載して集客する。
なので使う人はC国の人だけって状態です。
このような物件がいくつもあるのが現状です。
日本の物件を海外の人が買って
それをどう扱うのかの法律がない限り
闇民泊はなくならない。
闇民泊・迷惑民泊にならないために

このサイトを読んでくださっている方の多くは
今から民泊を始めるか迷っている方が多いと思います。
民泊を始めるために読んでいる、勉強していることが大切です。

当サイトでは最新の情報はもちろん、
私の経験をもとに記事を書いているので
安心してお読みください。
迷惑な民泊になるのは、
間違いなく大家+運営者の責任です。
大家も今までは古くて賃貸で貸せなかったのが
民泊を可能にすると高くても人が入ってくれると思っています。
確かにその通りです。
ただ、、
古い物件だと、民泊運営でもなかなか高い金額を取ることは難しい。
なので、その分一泊当たりの金額が下がるので
ゲストの質が下がる可能性があります。
*駅から近い大阪や東京は古くても高い金額でゲストが来るので外国籍の大家さんなども購入を狙っている。だからどんどん値段が上がっている。値段が高くても買う人がいるからです。

最近では、大家さんに対して
全部委託のお願いを出す民泊代行が多くあります。
古くても全部こっちでやるから、
家貸して。売り上げの20%は貰うけどそれ以外は
そっちに渡すよ。
こんな契約が多くあります。
賃貸で貸すよりも高利益が望めますが、
問題が多い物件はこういう物件なのも事実です。
全部委託の契約上、稼働率をしっかり取らないと
分配も自分たちの利益も下がるので
値下げなども普通にしてきます。
売り上げが下がってくるとそこからは
ほったらかしのケースもあります。
闇民泊・迷惑民泊を見つけたら

私は運営者ですので
しっかりと運営をしている人を守りたい。

めんどくさい役所の紙などを
しっかりとした人だけが
ちゃんと運営できる仕組みになってほしい。
闇民泊かどうかわからないくても、
地域のルールを守らない運営者も同じです。
なのでそういう民泊を見つけたらまずは、
運営者に連絡を入れる。
ここでの連絡はメールでやること。
できれば画像、動画を撮影しておく。
連絡をしたことの証拠を残しておきたい。
そしてそれでも対応されない時は保健所に連絡です。
→ ゲストが変わると良いゲストが来る可能性がある。良いゲストは周りに迷惑をかけないので問題にならない。ゴミ問題は除く。ゴミ問題は運営者が教えないと良いゲストでもできません。

すぐにでも対応してほしいとき、
例えば大声で寝れない、タバコのポイ捨てなど、
警察に通報しましょう。
その場を乗り切ったら
保健所に連絡です。
これだけはしない方がいいこと

しないほうがいいことは『自分で対応する』ことです。
違う国の人だと尚更、
そのやりとり矛盾が生じる可能性があります。
最悪の場合は、
それで自分が怪我をすることです。

迷惑を被っただけでなく、
その注意をしたことで
逆恨みされて怪我をした、、
そんなことがあっていいわけないのですが
できることなら警察などに対応してもらって
自分では証拠を残すことに徹底して、
そこで民泊をさせない動きをするのが賢明です。
まとめ|闇民泊はなくならないけど対応で追い出せる

闇民泊は物件の持ち主さんが海外籍だと
なくすのは難しいが現実です。
なので、証拠を集めることが大切です。
また、すぐにでも対応してほしい状況でも、
『自分で対応するのは避ける』べきです。
まずは警察。
そして証拠を持って保健所へ通報。
これが一番最適な方法です。
無理をせず、
自分の身はしっかりと守ってください。




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