
「民泊の家のインテリアってどうやって決めましたか?」
こんなお悩みを解決します。
民泊運営を行なっていて、
私が一番好きなことはインテリアを決めること!
ゲストの人が来たい!って思う部屋でありながら、
過ごしやすい環境でもある必要がある。。
私がインテリアを選ぶ際の決め事をお教えします。
本記事の内容
- 最初のインテリアは「とりあえず」だった
- 少し変えただけで起きた変化
- インテリアがもたらす民泊運営への影響
- 家具で差を出す”私の譲れないインテリア”
縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!
今回の記事では、民泊運営のインテリアを選ぶ際の注意点と私の決まり事をお教えします。おしゃれで選ばれる部屋を作るのもいいのですが、実際には清掃のことを考えたり、長期滞在のための工夫などを入れる必要があります。詳しく見ていきましょう!

インテリアを選ぶのセンスが必要ですが、、
色々な本などを見ている範囲でも
全然戦えます。
ドアを開けて最初の印象が大事

ドアを開けた時の印象がとても大切です。
私の物件では、入ったらすぐに
Welcomeボードがある家や
お花を置いている物件などもあります。
さらに、家に着いた時の電気の明るさにも気をつけています。
部屋に入って、「いい」と思うと、
色々なことがいいと思う。
その反面、部屋に入って「嫌な感じ」と思うと、
ちょっとしたことでも嫌だなと思う。
それぐらい、最初の印象には
気を付けるべきことです。
最初のインテリアは「とりあえず」だった

最初は、
- 安い家具
- 色も統一されていない
- 必要最低限だけ
という状態でした。
住めればOK、という感覚でした。

民泊はホテルとは違って「生活できる環境」が必要です。
キッチンや手洗い場が必須です。
ただ、アメリカなどで私が使っていたAirbnbでは、
何もない、タオルもトイレットペーパーもない。
それが普通って感じもあるぐらいでした。
なのでタオルなどがあると高評価になるのが理解できる。。
レビューで突き刺さった一言

ある日のレビューに、こう書かれていました。
「部屋は清潔だけど、少し味気ない」
星の数は悪くない。
でも、なぜか胸に残りました。
“清潔”は当たり前。
“また泊まりたい”には足りなかったのです。
少し変えただけで起きた変化

大きなリフォームはしていません。
変えたのは、
- クッションの色を揃える
- 観葉植物を置く*
- 間接照明を足す
- アートを1枚飾る
これだけです。

観葉植物を置くのは注意が必要です。
私の物件には置いていません。
その代わりに、
観葉植物のレプリカを置いています。
最初は、置いていたのですが、
長期滞在が入ると
水があげれないので枯れました。。
そこからはレプリカにしました。
すると、
「写真がきれい」
「居心地がいい」
という声が増えました。

色合いが難しいって方もいるので
ちょっとしたアドバイス。。
色は最初に1つ決めます。
黄色とか青とか何色でもいいんです。
その色を多く使わずに、
ポイントとして使いのがおすすめ。
例えば、青を選んだら、、
基本的には茶色の家具で統一して
クッションや花瓶などで青を入れる感じ。
インテリアがもたらす民泊運営への影響

民泊の予約を取るために
ゲストが見るのは、写真です。
味気ないと、それだけで目に留まらない。
目に留まらない
=
予約が入らない。

インテリアにこだわることが
予約をUPすることにつながります。
写真の撮り方にも工夫があるので
そちらの記事も貼っておきますね。
インテリアで差別化させれる
インテリアにお金をかけれるなら
以下のものにお金をかけると
一泊あたりの金額を上げれます。
- テーブルセット
- ベッド
- ソファ
実はそこまでインテリアにこだわっても
値段は上がりません。
でも、大きな家具にお金をかけると
それだけ良さそうに見えるので
金額は上げれます。
逆に、持ち家ならインテリアでなく、
外観の塗装や、扉などを変えるのもおすすめです。
家具で差を出す”私の譲れないこだわりインテリア”

私が民泊運営で絶対におく家具があります。
それはソファです。
1つの物件では、
ソファを置く広さがないので、
シングルのベッドをソファ代わりにおいて
ソファに見える工夫をしたり、
またある物件では、
しっかりとしたソファを置いたり、、

ソファは大きな場所をとります。
なのでそれだけで部屋の雰囲気がグッと良くなります。
さらに、私がソファを置く理由として、
外国籍の方の長期滞在が増えることが
主な理由で無理してでもソファを置きます。
多少高くても、取り返せると思って、
ソファは置くようにインテリアを考えます。
インテリアはゲストにとって“体験の一部”

ゲストにとって、
部屋は「寝る場所」ではなく、
「生活をする場所」になります。
寝るだけだと、
ホテルに行きます。
民泊を選ぶのは、
安いこともありますが、
日本の生活に溶け込み
生活をしたいって方もいます。
インテリアにこだわることは
ゲストのことを考えて
生活を想像することが大事です。



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