民泊を始めて思うこと|現役民泊オーナーの実体験

民泊を始めて思うこと|現役民泊オーナーの実体験 制度・現実の話
悩む人
悩む人

「民泊って実際どうなの?」

こんなお悩みを解決します。

今回の記事では、現役民泊オーナーの私が実際の民泊運営の現況をお教えします。
民泊運営を初めてからすでに3年が過ぎました。今だ、色々なことを四苦八苦をしている最中ではありますが、色々な人の民泊オーナーの話を聞いたりして、自分なりに現在思うことをまとめました。

本記事の内容

  • 民泊運営を初めて思うこと|始めるまでに時間がかかる
  • 民泊運営を始めて思うこと|やることは単純
  • 民泊運営を初めて思うこと|国は関係ない。人間性

縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!

民泊先生
民泊先生

私の場合、、
民泊を始めるまでに時間がかかったイメージ。。

多くの人がつまずくのは
ここだろうなぁっと思うことが多々あったので
それらをわかりやすく解説しています。

民泊運営を始めて思うこと|始めるまでに時間がかかる

民泊運営を始めて思うこと|始めるまでに時間がかかる

物件探しで時間をくった。

民泊運営は物件探しが8割の時間を使う。

これは私が2軒の運営をする上で
実感していることです。

民泊先生
民泊先生

「賃貸の場合」
民泊運営ができる地域が決められている。
+
大家さんの転貸許可

「空き家購入」
民泊運営ができる地域が決められている。

2軒目に空き家を購入したのは、
大家さんの許可がなくてもできる点で
賃貸よりもスピーディーに運営までいけました。

1軒目は特に、届出のところで時間がかかりました。

時間のかかるところ|届出

届出は各市で必要種類が違ってきます。
神戸市では、近隣住民への説明会の実施が義務付けられています。

民泊先生
民泊先生

近隣住民への説明会については、
別記事で書いています。
その時に使えるテンプレートもつけています。

説明会は2回行いましたが、
何度やっても緊張します。

そして必要書類を集めて、作って、書いて、、
民泊ポータルサイトで提出します。

事前に保険所に相談に行っていたので、
何を書いたらいいのかなどを教えてくれました。

それでも、間取り図や、家の採寸などは
結構ややこしい。

どの家でも真四角ではないので
柱分を入れて測るところと
柱を考えて計算する方法など、、

家が決まったら、
メジャーであらゆるところを測っておきましょう。

民泊運営を始めて思うこと|やることは単純

民泊運営を始めて思うこと|やることは単純

民泊運営が実際に動き出すと、
後やることは単純作業になってきます。

今では、
ゲストとのやりとり、
準備、
清掃。

この3つの繰り返しだけ。

ゲストとのやりとりは、
基本的にはテンプレートだけで完結するので
時間を一切使いません。

セットアップと清掃は、
仕事おわりなどでもできるように、
仕組み化させることで
これも慣れれば苦にならない。

民泊先生
民泊先生

ずっと手探りの状態だったので
運営の最初は本当に大変でした。

それでもやっていくうちに、
何が必要かを理解していくと、
うまく仕組み化させることができます。

民泊運営を始めて思うこと|国は関係ない。人間性

民泊運営を始めて思うこと|国は関係ない。人間性

ゲストの質は色々驚きがありました。
特に、色々な国の方が来てくれた中で、

このゲストのやりとりの感じで汚いのかい!や、
そっけないゲストだったのに手紙置いてくれてるwなど、

やりとりだけではわからない
ゲストの本性が見れるのは今でも面白いところです。

民泊先生
民泊先生

特に日本人ゲストの印象が変わりました。

なんとなく、自分を基準に考えて、
綺麗にするのが当たり前だろうなぁと思ってましたが、、

日本人ゲストが民泊に来たら。。。

日本人ゲストが来ると
50%ぐらいの確率で部屋が汚れている。。

民泊ホストさんなら共感できると思いますが、
日本人の多くが

  • ホテルと勘違い
  • 評価基準が3が基準

この2つが結構トラウマになるレベルで
日本人をあまり入れたくないと思うホストが多くいる理由です。

民泊先生
民泊先生

高評価のゲストさんのほとんどが、
来た時とほとんど変わらない状態で退出します。

布団を畳む。
ゴミはまとめてある。

ごく当たり前と思っていることを
できない人が多いのは驚きを隠せないw

評価基準は、しっかりと伝えるようにしています。

せめて、基準が5だよと、伝えないと、
よかったよ〜と星3。ってされると、
民泊運営では致命的になります。

民泊運営は、、星5が基準!
良くないところ、改善すべきことがある時に、4になります。

まとめ|民泊運営は楽しい

色々な国の方が来て、
日本は楽しかった!と言ってくれるゲストがほとんどです。

神戸市は日帰りでくる場所となっており、
大阪や京都に比べて、
宿泊率が低いのですが、

空き家が、多くのゲストさんの泊まる場所に変わって、
海と山が共存する神戸を堪能してくれることを
1人のホストとして心から願います。

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