民泊で日本人ゲストを減らした理由|長期滞在ゲストを重視するようになった話

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民泊で日本人ゲストを減らした理由|長期滞在ゲストを重視するようになった話 すでに運営中の方へ
悩む人
悩む人

日本人ゲストと海外ゲストで違いはありますか?

こんなお悩みにお答えします。

この記事は、特定の国籍や文化を否定・差別するものではありません。

民泊オーナーとしての
「運営方針(無理せず、ゆったり回す)」と、
統計的・文化的に見られる
「一般的な日本人ゲストの利用傾向」を
比較した際、
ビジネス上のミスマッチが
起きやすいという事実を
客観的にまとめたものです。

縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!

今回は、民泊運営者が1つ上のステージへ行くための考え方を紹介します。初心の方はまだちょっと早い話になるので今回は読み飛ばしてください。運営を今現在している方で一緒に改善をして欲しい方はお気軽にお問い合わせください。

海外ゲストと日本人ゲストの違いについて

海外ゲストと日本人ゲストの違いについて

大きく分けて3つの違いを紹介します。

  • 滞在日数が違う
  • 宿に求める基準
  • 近隣への影響

では1つずつ詳しく説明してきます。

①滞在日数が大きく違う

①滞在日数が大きく違う

日本人の方が民泊を使う時、
1泊〜2泊の旅行うあ週末利用が中心になります。

これは旅館業法で365日運営ができるなら
入れてもいいかもしれませんが、
180日の民泊新法では入れない方がいいです。

特に先の予約で1泊が入ると
そこを長期でとりたかった人がいると
その長期を逃すことになります。

縁Stay
縁Stay

民泊運営では
長期滞在者をうまく招くことができると
無理せずに回る民泊を作れます。

一方海外ゲストの方の多くが
3泊〜1週間以上で
長期滞在も珍しくありません。

4〜6人で泊まれる民泊だと
割安になるので
宿を基準に他のところにも行く計画を立てる方が多いです。

長期滞在が入ると、、

  • チェックイン回数が減る
  • 清掃回数が減る
  • 運営が安定しやすい

というメリットがあります。

②宿に求める基準

②宿に求める基準

日本人ゲストの中には
民泊=ホテル
だと思っている方が多くいます。

私の民泊では
Be like Hotel = ホテルのように
という裏テーマをおいています。

これは海外のスーパーホストの方から
教えてもらったことです。

ただ、この基準が日本では違います。
海外で民泊を使う人は
そもそも家を借りるイメージで来るので
be like hotelが他とは違う感じで
とても好感を持ってもらえます。

でも日本ではそもそもホテルのように
民泊を使う人がいるので
be like hotelにすると
悪い評価がつく可能性があります。

ホテルとは違って一般の家なので
ホテルのようなサービスはできません。

そこの意識の違いが
悪い評価に繋がってしまいます

縁Stay
縁Stay

特に注意したいのがこれ!

評価については
日本人の方に対しては
しっかりとつけてくださいと言わないといけません。

評価をしなくてもいいと思っている
または、
3が基準
と思っている方が多くいます!

民泊では基本的には星5です。
そこから差し引いていく感じです。

日本人の基準は3から始まって
星5は最高!って感じのイメージを持っている方がいます。

良かれと思って星3をつけられると
民泊の評価はガクッと下がります。

③近隣への影響

③近隣への影響

海外ゲストは、
宿の中だけで完結するのではなく、
周辺のお店や観光地を積極的に利用してくれることが多いです。

おすすめしたカフェや居酒屋に行ってくださったり、
地元の商店街を散策したり。

そうした話を聞くと、
宿としてだけでなく、
地域とのつながりを作れているようで嬉しくなります。

縁Stay
縁Stay

日本の方が旅行で使うと
来る目的がはっきりとあることが多く、
周りのお店などにいく機会はとても少ない。

また来たい!を大切にする。

また来たい!を大切にする。

民泊を続けていて嬉しい瞬間があります。
それは、

「神戸が好きになりました」

「また来たいです」
と言っていただけることです。


これは日本人ゲストも海外ゲストも関係ありません。

ただ、長期滞在をされた方ほど街を深く知り、
そのような言葉をいただく機会が多いように感じています。

縁Stayが大切にしていること

縁Stayが大切にしていること


この記事を読んで、
「縁Stayは日本人ゲストを歓迎していないのでは?」と思われるかもしれません。


もちろんそんなことはありません。


日本人ゲストにもたくさんご利用いただいていますし、感謝しています。

ただ、運営を続ける中で、
長期滞在や地域体験を楽しみたい方との
相性が良いと感じるようになりました。

長期滞在者が入ってくれることで
「無理をせずに回る民泊運営」ができるようになりました。

だからこそ、宿づくりも
「住むように泊まれる環境」を意識しています。

1つの設定で長期滞在者を増やすことができます。
その方法についてはコンサルでお教えしています。

まとめ

まとめ

海外ゲストと日本人ゲストには、
それぞれ違った特徴があります。

どちらが良い・悪いではなく、
それぞれに魅力があります。

縁Stayでは、
これからも神戸という街を
好きになってもらえるような宿づくりを続けていきます。

そして、「また神戸に来たい」と思っていただける
滞在を提供できれば嬉しく思います。

縁Stay
縁Stay

どうやって日本人ゲストを減らすのかは
個別コンサルでお教えしています。

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