【民泊実体験ノート】民泊運営のための消防法令適合通知書をもらうために消防点検が来た日のこと

【民泊実体験ノート】民泊運営のための消防法令適合通知書をもらうために消防点検が来た日のこと はじめての民泊
悩む人
悩む人

「消防署の人が民泊運営開始まえに来るってほんと?」

こんなお悩みを解決します。

民泊で必要な書類の
“消防法令適合通知書”の際に
消防署の人が家にきて
現地調査をします。

その時の注意点、一発で合格する方法を教えます。

本記事の内容

  • 民泊開始のために必要な書類は?
  • 保健所でやること
  • 消防署でやること
  • 消防点検の当日
  • 消防署の人による現地調査を一発で合格するための方法

縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!

民泊開始のために必要な書類は?

民泊開始のために必要な書類は?

色々な提出物がありますが、
1つ1つはややこしくありません。
数が多いだけです。

  • 届出書
  • 破産してない?って紙
  • 反社の人じゃない?って紙
  • 住宅の登記事項証明書
  • 入居者の募集が行われているかどうかの証明
  • 住宅の図面
  • 転貸の承諾書
  • 管理受託契約の書面の写し
  • 留置報告書+説明書類+配布場所Map
  • 安全措置に関するchecksheet
  • 消防法令適合通知書
民泊先生
民泊先生

各地域で必要な書類や行動が変わってきます。
まずは近くの保健所で確認をしましょう。

保健所でやること

保健所でやること

まずは提出物の前に、
自分の物件が民泊可能地域にあるのか確認が必要です。

民泊用の物件選び方についてはこちらを参照してください。

自分の物件が民泊可能かどうかを確認する際に、
必要なこと、書類の確認を一緒にすると安心です。

そこで確認が取れたらすぐに消防署に電話です。
消防署の査察係があればそこ。
そこの人もいつもいるわけではないので
電話でアポイントを取っておきましょう。

民泊先生
民泊先生

保健所では物件の位置など、
民泊が可能かどうかの確認。

それが終わって初めて、
消防署にお世話になります。

まだ、民泊が可能かどうか
分からない状態での消防署に行くのは
時間の無駄なので行かない。

消防署でやること

消防署でやること

民泊ができる物件が確定したら
時間のかかる消防の時間です。

保健所への紙の準備と同時進行しましょう。
特に、現地調査へは、消防署の人の都合で日付が決まります。

1回目は、1週間後。
2回目は、2週間後にしか来れない。

そんな感じで、こっちが急いでも
どうにもならないケースがあります。

なので、必要な消防設備を揃えて
事前説明の際に、いつなら来れるのかを聞くのがいい。

私が必要だった消防設備はこちら。

  • 特定小規模施設用自動火災報知設備
  • 誘導標識 or 誘導灯
  • 非常用証明器具
  • 常備灯
  • 避難経路図
  • 消化器
民泊先生
民泊先生

こららの必要個数、必要箇所は
消防で聞かないと分かりません。

事前に確認に行く際に、
図面を持っていくと話が早いです。

消防点検の当日

消防点検の当日

消防点検の当日は

『紙で提出された通りにちゃんとなっているのかの確認』です。

なので、提出した書面を見ながら確認します。

民泊先生
民泊先生

実は、、
家具などを置いた状態で来てもらうのは
ちょっとリスクがある。

この消防点検でつけておくべきもの。

それは、カーテン。

防炎カーテンです。

私はニトリで買いました。
家まで送ってくれるので便利ですね。

さらに、ニトリの防炎カーテンは
遮光1級(めちゃめちゃ暗い)があり、安いので
おすすめできます。

消防署の人による現地調査を一発で合格するための方法

消防署の人による現地調査を一発で合格するための方法

民泊運営のための消防法令適合通知書をもらうための
消防点検を1発で合格したい人は1つ気をつけるポイントがあります。
気になる方は、個別コンサルで教えていますのでお気軽にどうぞ。

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