縁Stayが教える|民泊の始め方|Step by Step|Part1『民泊を知る』

縁Stayが教える|民泊の始め方|Step by Step|Part1『民泊を知る』 はじめての民泊
民泊先生
民泊先生

今回から新チャプター
step by stepで教える
民泊の始め方です!

今回はStep by step のPart1、
民泊についての理解度を高めることと、
全体像を掴めるような記事の構成にしています。

では、step by stepの全体像をお教えします。

  • 民泊の全体像を掴む
  • 物件探しのコツ、やり方
  • 書類の準備(今のところ2部構成予定)
  • 家具、リスティングの準備

できるだけわかりやすく、
自分の経験をもとに書いていきます。

縁Stayでは個別コンサルも行っています。
民泊はそれぞれの地域で必要書類が違ったり、
物件ごとにももちろん変わってきます。

ヒアリングしながら一緒に進めていけるようになっているので
お気軽に無料相談にお越しください。

縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!

今回の記事では、Step by step part1です。民泊について理解する必要があります。しっかり理解できたら、次のステップです。

民泊先生
民泊先生

Step by stepで民泊運営開始まで
できるように書いているので
読んで真似してくださいね。

民泊ってそもそもなに?

民泊ってそもそもなに?

ここらへんは簡単に説明していきます。

民泊とは、
住宅宿泊事業ののことを指し、
住宅を活用して住宅内で
宿泊客に宿泊を提供する
事業ないしサービスのこと。

2018年に住宅宿泊事業法が設立。

これによって、
無許可では民泊ができないような
仕組みができました。

住宅宿泊事業法でこれだけは知っておくべきこと

住宅宿泊事業法でこれだけは知っておくべきこと

民泊を運営する側になる際に
絶対に知っておいてほしいことをまとめました。

  • 180日ルール
  • 住宅宿泊事業者の義務

全ての民泊で180日ルールというわけではない

180日ルールが適用されるのは
住宅宿泊事業法で運営するため。

旅館業法や国家戦略特区法で運営すると
365日運営できる。

民泊先生
民泊先生

私が運営する全ての民泊は
180日ルール適用の
住宅宿泊事業法です。

180日ルールでは、
その名通り、180日宿泊させることができません。
単純に、365日の大体半分って感じです。

この考え方についてですが、
私はおおよそ7〜8割での稼働を目指すのがベストと考えています。
それについてはこちらの記事で
詳しく説明してます。

数え方についてですが、
例えば2泊3日の予約が入ったら、
(5/1~5/3までの予約)
2泊するので、180−2=残り178泊になる。

宿泊ってどこからか??
→ 12時を過ぎると加算される。

なので、5/3のcheck outが13時になると、
3泊したことになる。

なのでどのホテルでも、
5/1のcheck in の時には、12時以降or3時以降など
一泊にならないようにしている。

民泊先生
民泊先生

180日でも全然いい理由について。
仮に宿泊の前日と宿泊後すぐにゲストをい入れない場合、
2泊したとしても
日付的には5日抑えていることになる。
4/30(準備)5/1~5/3(宿泊)5/4(清掃)

なのでそこまで気張って運営しなくても
しっかりと利益が出せる値段、運営を心がけることが
長い目で見て大事になってくる。

住宅宿泊事業者の義務を理解する

ここはとても大事!

まずは言葉の説明から

住宅宿泊事業者=運営者
→ 多分あなた自身のこと。民泊をしたい!って思う人。

住宅宿泊管理責任者 = 縁Stayなどの資格持ちの方。国土交通大臣から登録を受けた人。
→ 住宅宿泊事業者から委託を受けて報酬を得て住宅宿泊管理業務を行う事業者のこと。

住宅宿泊事業者は、
国土交通大臣の登録を受けた住宅宿泊管理業者に住宅管理業務を委託することになる。

民泊先生
民泊先生

民泊を全て自分で運営したい!って方は
2つの方法があります。

管理責任者の資格をとる方法と、
委託して、再委託を自分にしてもらう方法。

この再委託をする時には、
全ての再委託はできません。

なので全て自分でやりたい事業者は
管理責任者と契約して
帳簿の保存をしてもらう、そして
それ以外は事業者に
再委託してもらうパターンが多い。

住宅宿泊事業者の義務について

住宅宿泊事業者の義務について

まずは一覧で書きますね。
これらの義務を全て管理責任者に委託します。
その後再委託するかどうか決めます。

  • 衛生の確保
  • 安全の確保
  • 外国人観光客への利便性の確保
  • 宿泊者名簿の備付け等
  • 周辺地域の生活環境への悪影響の防止に関し必要な事項の説明
  • 苦情への対応
  • 標識の掲示義務
  • 定期報告の義務
民泊先生
民泊先生

黄色のハイライトは管理責任者の責任ではなく、
事業者の責任になります。

全部委託をしていても、
この2つは事業者に責任がきます。

黄色ハイライト以外の6つのどれかで問題が起きたら
管理責任者の責任になります。

これらの問題を誰に責任を押し付けるかの論点が多くて
管理責任者っていう立場ができました。

何か問題が起これば管理責任者の責任。

再委託をするのも自由だけど、
責任は管理責任者にある!って国は言いたい。

民泊の全体像を理解しよう

民泊の全体像を理解しよう

民泊ってどういう感じに動いていくのか。
民泊の宿泊と清掃のイメージ。

ゲストから予約の申請をもらう

家の準備

泊まってもらう

お互いに評価

清掃と次の準備

民泊先生
民泊先生

これが一覧の流れ。

次に確認しておくことは、
民泊運営開始までの流れ。

民泊用の住宅を見つける、準備する

書類の準備

消防の準備

家具の準備など

掲載の準備

スタート

民泊先生
民泊先生

今回はここまで!
次回のstep by step02では、
物件探し編にいきます。

Step by step 01まとめ|民泊を理解する

Step by step 01まとめ|民泊を理解する

民泊はしっかりとルールを守ることで
ルールがあなたの民泊を守ってくれます。

住宅宿泊事業者や管理責任者といった
聞き慣れない言葉が増えてきますが、
慣れてくるとわかるようになります!

民泊をしたい人=事業者
民泊の資格持ち=管理責任者

民泊をするためには、
何かあった時の責任を取らせるために
管理責任者との契約が必須。

180日ルール。

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