
「民泊運営開始後に必要な書類って何かあるの?」
民泊運営開始後に必要な書類があります。
今回はそれらについて詳しく解説します。
本記事の内容
- 民泊運営は始めるまでの労力が大きい
- 報告する義務があるものについて
- 民泊の帳簿
- 消防にも毎年1回行く必要あり
縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!

運営を開始して、報告を怠ると
最悪の場合、事業停止になるので
しっかりと理解しておきましょう。
民泊運営は始めるまでの労力が大きい

民泊運営を行うまでに必要な書類がたくさんがある。
それらが終わってやって運営していい許可をもらえる。
許可をもらって運営が始まると、
やることは限られている。
ゲストとのやりとり。
準備、清掃の繰り返し。
レビュー管理など。。
そんな中で、
提出しないといけない紙がいくつかある。
それがこちら
- 民泊のゲストの報告について
- 消防点検結果報告書

1つずつ確認をしていきましょう!
民泊のゲストの報告について

民泊での運営には
事業者(運営をしている人)
と
管理責任者(運営の責任者)
の2つある。
私の場合は、
宅建士の資格がある
+
農協が管理している資格講座に行った
ので私が事業者であり管理責任者でもあります。
民泊初心者の方は、
管理責任者との契約が必要です。
大体の管理責任者との契約では、
ゲストについての帳簿の保存をしてくれることが多い。
その理由としては、
全部委託が禁止だからです。

管理責任者についての記事は
また別記事でまとめますね。
なぜ事業者と管理責任者の話をしたかというと、報告をするのは事業者の責任だからです。管理責任者がゲストの帳簿を保存していても、報告するのは事業者の役目です。

何か問題があった時の責任を誰が取るのかで
管理責任者という役ができました。
何か問題があったら管理責任者のせいね。ってわけです。
でも、現実的には管理責任者が委託され、
もう一度事業者に再委託するケースが多い。
でも!全部の再委託は禁止されているから、
帳簿の保存はしてあげる、報告する時期になったら
データ送ってあげるね。
それ以外のことはそっちでよろしく!って契約します。
民泊のゲストの報告はいつするの?
民泊の報告をするのは、
毎年2月、4月、6月、8月、10月、12月の各月15日までに、直前2ヶ月分の宿泊実績(宿泊日数、宿泊者数、延べ宿泊者数、国籍別内訳など)を、民泊制度運営システムを通じて行う義務があります。宿泊実績がなくても報告が必要です。

csvで作っておくのがおすすめ。
個別コンサルで、
運営改善をしたい方向けに、
有料にはなりますが、csvを自動化で作るスプレッドシートをお配りします。
ゲストが情報を入力してくれることで
事業者が確認するのは国のところだけ。
パスポートの写しをもらう必要があるので、
そのパスポートがあることで国の入力ができるようになります。
消防点検結果報告書について

消防点検の結果報告書を1年に一度提出が必要です。
ちなみに、半年に1回確認 る必要もありますが、
その時は紙の提出はいりません。
出さなかったら最悪運営できなくなるので
しっかりと忘れずにやりましょう。
私は1年ごとに連絡が来るように
カレンダーに入れています!

消防点検をした際の画像や動画を撮っておく方がいい。
特に、火災報知器の連動を動画で撮っておきましょう。
もしも火事があった際に
保険がしっかりと効くようにするためにも
証拠は残しておきましょう。
まとめ|運営開始してからも忘れずに提出する義務がある

忘れていたではダメなことです。
報告書も提出が必要ですが
外国籍の人が来た際に
忘れずにパスポートの写しをとりましょう。
その写しも保管の義務があります。
何かあった際に警察などから
見せてくれと言われる可能性もあります。
しっかりとルールを把握して、
民泊運営をしていきましょう!




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