
「民泊に長期滞在者を受け入れるためにしていることはありますか?」
こんなお悩みを解決します!
民泊運営を長く、安定して、
無理せずに回すためには
「長期滞在者」をうまく招くことが大切です。
私の民泊では毎年2組は
1ヶ月以上の滞在、
3グループに1つのペースで
1週間以上の滞在をしてもらっています。
私の狙い通りになっている現状です。
私が実際にしている
長期滞在者を招くためにしていることを紹介します。
縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!

民泊運営では長期滞在者がとても大事です。
私の民泊には1ヶ月以上滞在してくれるゲストが
何度もリピートしてくれています。
彼らにも聞いた
なぜ私の民泊の?も入れながら説明していきます。
長期滞在者が選ぶ民泊とは?

長期滞在者は
民泊を選んでくれる方が多いです。
その理由としては、
家のように生活できることが一番大きいです。

長期滞在者に対して
割引を出すことも可能です。
Airbnbではそれを推奨しています。
推奨=やっているとおすすめされやすい
後から詳しく説明しますが、
長期滞在者に選んでもらうために
家をアピールするときに、
ゆっくりしているイメージが持てるかどうかが大切になります。
長期滞在者が民泊運営で大切な理由

宿泊事業では
ゲストが入れ替わる度に清掃をします。
言い換えれば、
入れ替わらないと清掃には入りません。

ゴミの回収にはいきます。
トラブル防止のために
外に出してもらうことがほとんどですね。
長期滞在者のメリット
- 予約管理がしやすい
- チェックイン・チェックアウト対応が減る
- 清掃回数を抑えられる
- 売上予測が立てやすい
- 地域との接点が増える
この中でも、
予約管理と売り上げ予測がとても大切です。
私の民泊ではキャンセルポリシーを
結構厳しくしています。
1ヶ月前までのキャンセルだと全額ですが
1ヶ月を切ってからのキャンセルは
全額相手が払う必要があります。

Airbnbでは
「柔軟」を推奨していますが、
ここを変えたからと言って
予約への影響は今のところありません!
このキャンセルポリシーが厳しいことで
短期の予約で先のところを取りにくくなります。
そのおかげで長期滞在者が先の予約を取りやすくなります。

とても有料級のお話ですので
コンサルなどで忙しくなると
この内容は伏せるので
今のうちに真似しておきましょう。
売り上げですが、
長期滞在者が入った場合、
お金はゲストが入ってから
3〜5後ぐらいに入金されます。
なのでお金の管理もとてもしやすいです。
長期滞在者のために縁Stayが重視していること

ここからは実際に何をしているのかを
説明していきます。
前述のように
キャンセルポリシーをうまく使う方法も忘れずに!
それ以外長期を入れるためにしていることはこれ。
- 生活のための設備
- 写真へのこだわりを持つ。
長期滞在者に必要な設備について

長期滞在のゲストは、
観光だけでなく「生活」も求めています。
これらに力を入れて
他との差別化をすると長期滞在者の方に選んでもらいやすくなります。
- ソファ
- 洗濯機
- キッチン
- 十分な収納スペース
- 高速Wi-Fi(予約者全員が繋いでも安定している)
1つずつ説明していきます。
長期滞在に人気の設備|ソファ
ソファは海外の方が
どの民泊に泊まるか探す際にも
目に止まりやすいです。
その理由は海外の方の家に
ソファがあるので
自分がそこでくつろぐ姿が想像しやすいからです。

畳なども目を惹きますが
長期滞在向けではありません。
長く住む際には
日本文化よりも
ゲストの方の居心地の良さが大事です。
長期滞在に人気の設備|洗濯機
洗濯機はなくても大丈夫ですが
あるとなおいいって感じです。
私の民泊では最初の頃は置いていませんでしたが
今では全ての民泊で置いています。

近くにコインランドリーがありますが、
やっぱり家から出なくていいのは便利で
生活する上で洗濯機はやっぱりあるといいですね。
長期滞在に人気の設備|フルキッチン
民泊を選ぶ人の多くが
ホテルとは違ってキッチンがあるからと
言ってくれます。
短期滞在者だと料理はあまりせず
外食が増えます。
一方で長期滞在になると
スーパーで買い物をして調理をします。
これはホテルではできないことです。
単純にキッチンがあるだけで
ホテルとの差別化ができます。
私はガスのコンロがありましたが
それらを撤去して電気コンロにしました。

電気コンロにすると
安心感が違う
+
海外では電気が多い
火事などのリスクも下がるのでおすすめ。
長期滞在に人気の設備|高速Wi-Fi
最近では遅いWi-Fiってだけで
悪い評価がつきます。
泊まれる最大人数が全員繋いでも
大丈夫な速度にしましょう。
また、長期滞在者は家で仕事もします。
高速Wi-Fiがあることが
他との差別化になり
選んでもらえる1つの設備に変わります。

Wi-Fiは色々あるので
これがいい!って言えませんが、、
私が使っているWi-Fiは2つです。
BiglobeとNUROです。
個人的にはNUROの方がおすすめ。
でも工事が必要になるケースが多い。
その工事費用も割引してくれる
キャンペーンがあることもあるので
価格ドットコムなどで調べましょう。
長期滞在者に選んでもらうためのテクニック

このサイトでは何度も言っていますが
写真を変えるだけで
予約率がグッと変わります。
長期滞在者に選んでもらうための
写真の撮り方のテクニックがあります。
それは
『生活をしているイメージをわかせる』

例えば、テーブルの写真にしても
一緒にコップやお皿を写したり、
ソファにブランケットをかけて
座るイメージができる写真構成にしたり、、
一番おすすめするのが
近隣の情報を入れること。
写真で近くのスーパーや最寄りの駅
空港からの行き方や
散歩のおすすめの公園などを書く。
Canvaなどで編集するのもおすすめです。
こちらの記事では
長期滞在者だけでなく、
色々な方に選んでもらうための
写真のテクニックについて説明してます。
長期滞在者の方は
最後の写真まで見てくれます。
それだけじっくり選んでいるので
自分が生活するときに
あったら嬉しい物の写真などがあると
より長期滞在者に選んでもらえます。
まとめ|長期滞在者が選ぶ民泊には理由がある。

縁stayでは
長期滞在者を招くために
値下げをすることはありません。
その代わりに
生活しやすい環境づくり、
予約設計、安心感の提供など、
さまざまな要素で
ゲストに選んでもらう工夫をしています。
実際に来てもらった方に
色々聞いて
わかったこともまとめました。



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