縁Stayが教える|民泊の始め方|Step by Step|Part5『民泊に必要な家具家電、リスティングの準備』

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縁Stayが教える|民泊の始め方|Step by Step|Part5『民泊に必要な家具家電、リスティングの準備』 はじめての民泊
民泊先生
民泊先生

今回は新チャプターのPart5
step by stepで教える
民泊の始め方です!
『家具、リスティングの準備』
になっています!

今回はStep by step のPart5、
Part1で民泊について理解して、
Part2では物件探しについて、
Part3と4では保健所に提出する書類について詳しく説明しました。

今回は家具、リスティングについてです!


では、step by stepの全体像のおさらいです。
リンクを貼っていきますので
見返せるようにしておきますね。

できるだけわかりやすく、
自分の経験をもとに書いていきます。

縁Stayでは個別コンサルも行っています。
民泊はそれぞれの地域で必要書類が違ったり、
物件ごとにももちろん変わってきます。

ヒアリングしながら一緒に進めていけるようになっているので
お気軽に無料相談にお越しください。

縁Stay|民泊ブログの信頼性

この記事を書いている私は、
賃貸物件での民泊運営と、空き家を購入しての民泊運営の両方を経験しています。
そのノウハウを発信中!

今回の記事では、民泊運営で必要不可欠な作業の『家具の準備やリスティング』についてです。いつからやるべきなのか、何をすべきなのかも全て詳しく書きますね。

民泊先生
民泊先生

Step by stepで民泊運営開始まで
できるように書いているので
読んで真似してくださいね。

民泊運営のための必要最低限の家具について

民泊運営のための必要最低限の家具について

民泊運営の書類の
準備の提出が終わったら
家具の準備を始めます。

ここにはちょっとしたコツがあります。

民泊先生
民泊先生

家具を置くのは
書類の準備が終わってから。

このカラクリはコンサルで教えています。

これだけはお伝えしておきます。
書類の準備をする前に
家具を先に置くのは待った方がいい。

家具は大まかに分けて
「絶対に必要なもの」と
「あると単価が上がる家具」、
「あるとゲストが嬉しいけど単価が上がらない家具」
「なくてもいい家具」の4つがある。

では1つずつ見てきましょう!

民泊に絶対必要な家具一覧

民泊に絶対必要な家具一覧
  • ベッド・寝具
    快適な睡眠を提供するために、質の良いマットレスと清潔なシーツ・枕カバーは必須です。シングルでも十分ですが、可能ならセミダブル以上がおすすめです。
民泊先生
民泊先生

寝具はこだわりましょう。

寝具の質はリピートにつながります。

このブランドを置いてます!
って言えるレベルのを置くのがおすすめ。

  • テーブル・椅子
    予約可能人数分が座れる食卓が必要です。ない場合はホテルとの差別化ができない。
  • キッチン用品
    これも同じくホテルとの差別化、長期滞在向けには必須です。

民泊にあると単価が上がる家具

民泊にあると単価が上がる家具

ここからは
必要+あると単価をあげられる家具を紹介。

  • 照明
    照明にこだわると単価を上げることができます。写真には光にこだわる。
  • ソファ
    海外の方には必須に近いけど日本の家ではそもそも入らない場合もある。言い換えればソファがあることで選んでもらえる家にもなる。
  • カーテン、ブラインド
    防炎はルール上必須ですが、そこにプラスアルファーで外気温に影響されにくいものを選ぶと電気代節約につながる。遮光も入れると睡眠の質があがりリピートにもつながる。

民泊にあるとあるとゲストが嬉しいけど単価が上がらない家具

民泊にあるとあるとゲストが嬉しいけど単価が上がらない家具

私は基本的にはこれらの家具も置いています。

ゲストが嬉しい
=
評価が上がる

この鉄則を忘れないようにしましょう。

  • 収納スペース
    クローゼットやチェストがあると喜んでもらえます。長期滞在の方には特に必要なものになります。
  • トイレ用品
    ウォシュレットを好んで探すゲストもいます。

民泊になくてもいい家具

民泊になくてもいい家具

ここではなくてもいい家具を紹介します。

  • 作業机
    コロナの時期にリモートワークなどで流行り、作業机が民泊には必要という記事もありますが結論的には、あってもなくても大丈夫です。

民泊に必要な家電について

民泊に必要な家電について

民泊はホテルとは違い、
生活ができる環境を提供します。

なので家具だけでなく、
家電も必要になります。

ここでも必要な家電、
あるといい家電と分かれます。

ここでは自分の民泊で
何を目指すのかで決めてください。
必要があればコンサルで一緒に考えましょう!

民泊に必須な家電

  • 冷蔵庫
  • 電子レンジ
  • コンロ(電気コンロが望ましい)
  • エアコン
  • 電気ポット
  • WiFi(人数分が繋いでも遅くならないレベル。遅くなると低評価につながる。)

あると嬉しい家電

  • 洗濯機
  • ドライヤー
  • トースター
  • 空気清浄機
  • 掃除機
民泊先生
民泊先生

このほかにもちょっとした家電がいくつもあります。
ゲスト目線で考えて
あると嬉しいものを置いてあげましょう。

長く運営をするためにも
ゲスト目線で全てのことを考えましょう。

民泊の家具家電が揃ったらリスティング準備

民泊の家具家電が揃ったらリスティング準備

リスティングで大事なのは、
最初の5枚に全てをかけること。
ゲストが予約をする動きを考えましょう。

最初に地図で探す
or
フィルターで絞る



1枚〜2枚の画像を見る。



気になる物件の
5枚の写真を見る



写真を見ていく



説明文を読む。

民泊先生
民泊先生

これを見て分かる通り、
最初の1〜2枚で大体を選び、

その後に5枚までで一気に絞る。

その後に説明を読む。

リスティング用の画像撮影

リスティング用の画像撮影

自分でも撮れますが、
プロに任せてもいいところ。

特に光の使い方で
目を引く写真を撮れるかがポイントです。

民泊先生
民泊先生

最初の1〜2枚目は
他の写真を見てもらうためにも
少しクセのある写真にしてみたりするのもおすすめ。

マップで探しているゲストに対しては
ベッドの写真がよくささる。

清潔感を見せることも大事です。
最初の印象で嫌な感じがあると絶対に選ばれません。

民泊一泊あたりの金額設定について

民泊一泊あたりの金額設定について

リスティング用の写真を見ているゲストは
もちろん金額も気にします。

フィルターで金額を絞る人もいます。

値段設定については
周りとの相場で決まります。

大人数が泊まれる場合は
1人辺りで計算できるようにするのも
作戦の1つになります。

4〜5人が最大人数の場合、
私の場合は1人でも5人でも同じ金額にします。

まとめ|Step by stepで民泊運営開始まで

まとめ|Step by stepで民泊運営開始まで

今回のStep by stepで最終回になります。

これからは当サイトの中にある
運営者向けの記事が参考になります!

稼働率についてや、
値段設定の方法で長期滞在者を招くコツなど
運営を実際に始めると分かる、知りたいと思うノウハウを
色々投稿しています。

実際には
各物件で違う戦略があります。

立地の問題、
物件の規模などによっても
できる、できないものがありますので
お気軽にご相談できる場所として
当サイトをご活用ください。

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